6月になりました。春アニメもそろそろ終盤に近付くころですね。濱田です。

 

私は最近まで「異世界転生ファンタジー」があまり好きではありませんでした。

異世界転生ファンタジーといえば

①何らかの事故で死亡してしまう

②死後の世界で神様によって異世界へ転生する

③転生するときに何らかの能力をもらう(だいたいがチート級の能力だったりする)

というのがテンプレ化してますね。

(②の神様が女神だった場合だいたい”駄女神”だったりする)

 

この中の③があることによって「いやこれなんの困難もなく最終目的を達成できるやん」

っていう理由で避けてた部分があります。

(まぁ”ラノベが原作で、原作終わってない状態でアニメ化してて中途半端な終わり方をするのが嫌”っていう異世界転生以外のすべてのジャンルに当てはまる理由で避けてたりするんですが……)

 

でも最近ネット小説を読むようになって異世界転生モノの小説とか読んだりしてると、

A そもそもチート級の能力をもらってない(またはもらった能力がショボい)

B メリットが大きいが、デメリットも大きい

C ”魔物を倒したりとかそういった冒険要素”よりもそれ以外の”ファンタジー世界での日常要素など”がメイン

といった感じのパターンで他の作品との違いを見せつつ、主人公が無双しすぎないようにしてるような雰囲気を感じます。

 

というわけで異世界転生ファンタジーに対する壁が薄くなってきたので

「この素晴らしい世界に祝福を!」の1期を一気視聴しました。

この作品は”異世界転生+コメディ”って感じでしたね。

能力など何か一つ異世界へ持っていけますと言われ女神を連れて行ったら駄女神だったり、パーティメンバーを募集したら残念な子ばっかり集まったり、魔王軍の幹部を倒したのに借金を背負ったり……結構笑いましたねww

 

こういった感じで見れるアニメのジャンルが広がっていくのは気持ちがいいですね。

(逆に見れなくなるアニメとかもあったりするんですが……それはあまり考えないようにしてます。)