私にとってのアイドルは、小島武夫でもなく、飯田正人でも金子正輝でも、桜井ショーイチでも、堀内正人でもありません。

「鉄壁保」

至高の守備型プレイヤーとして描かれたキャラクターですが、彼を越える印象を私に与えたプレイヤーはいません。

彼の提唱したダンゴ理論をかなり真剣に試行錯誤しました。また波及的に、いろんな事象を受け止めるメンタルを形成する礎となりました。感謝の念とともに、今後もアイドルであり続けるでしょう。

麻雀に流れはあるのか?

爆岡は否定し、保は受け入れました。

私はある意味流れ論者です。
ただ、どっかの保守本流プロ団体の老害さん達のおっしゃってるのとは趣がやや違うとは思っています。

不要な(志が低い?)鳴きを入れると誰かに手が入るとは思ってません。冷えた席なぞあると思ってません。

でも、全員が同じシャンテン数で配牌があがってくるわけも、同じ飜数が期待できるわけもなし。

その偏りに対して目を瞑らない。それを私は「流れ」と捉えて、考えを組み立てる。

たまに具体的な牌譜を例に出して、いかに自分の流れ論(因果論)が正しいかを語るプロ団体所属者を見かけます。

ナンセンス。・・私からすればですけど。

自分の置かれた状況をなるべく正確に知りたい。その部分を突き詰めるのが楽しいんです。

追記
私の流れ論は所謂牌効率や山読み・手牌読みは必要条件です。まだまだその分野に
おいての勉強すらも足りてないので、いまだ道半ばですけど。