ピンチは怖い!
先日の梅田店でのことです。
新しいゲームが始まり、お客様がピンチを頼まれたのですぐに入りました。
東1局で南家でした。
親が少考しています。
すごく嫌な予感・・・
やはりというべきか、その声が発せられました!
「リーチ!」
うっ!
安牌が無い!
しかも、南家なので、自分で開拓しないといけない。
字牌の対子落としでまず2巡凌ぐ。
他家が切った字牌を合わせてさらに2巡。
他家が通した数牌を合わせてさらに1巡。
ここで手詰まり。
自分で判断しないといけない。
お客様はまだ帰らない・・・
字牌があれば切るんだけど、もう無い。
通った数牌の現物が無い。
筋の牌はあるものの、手を崩してまで、不確実な牌を切るわけにもいかない。
お客様はまだ帰らない・・・
仕方なしに、一・四と浮いていたマンズに手をかける。
まずは様子見で一を切る。
くじ引きはなかなか当たらないけど、こんなのは簡単に当たる。
なんで~
「ロン!12000点のチップ1枚!」
なんと、「ダブリー・ピンフ・赤ドラ1」でした。
次局が始まり、前局のことをお伝えする。
お客様が「仕方ないですね」と言ってくれたのが救いでした^^
ホットケーキ
昨日、妻が出かける間際に、娘が、その前日に食べたいと言ってたよと教えてくれました。
そして、テーブルの上にはホットケーキの粉が・・・
何をか言わんや!
妻が出かけたあと、娘が起きてきて、「ママがいない!」と泣くんです。
そりゃ、父性も騒ぎますわ^^
なんとかなだめて、娘の食べたがってるホットケーキでも焼こうかなと思うわけです。
大学生時代に焼いたかな!?
大体20年振り!?
そうじゃ無ければ、もう30年振りくらいです。
ホットケーキの袋の裏に書いてある、分量を読む。
粉をボールに入れ、卵を1つ割って混ぜる。
娘がお手伝いしたがるので、ここは娘に任せる。
牛乳を150ccくらい用意し、少しずつ混ぜていく。
何だか、それっぽくなってきた。
昔の記憶を辿りながら、程よい硬さを見極めて、牛乳をいれるのを止める。
牛乳は少し残りました。
果たして、この量で良かったのかな!?
次は焼き!
フライパンをコンロにかける。
サラダ油にしようか、バターにしようか悩む。
でも、面倒だから目の前にあるサラダ油にしました。
火を弱火にして、ボールの液体ホットケーキをフライパンに流し込む。
すぐに、夏の海辺のカニの穴みたいなのが出来てくる。
そう言えば、あんまり早くひっくり返すと、ベチョってなったなぁと、古い記憶が甦ってくる。
ひっくり返したいという、はやる気持ちを抑える。
で、ひっくり返すと、まあまあの出来ばえでした。
もう少し、早いほうがいいかな?
そのホットケーキを皿に乗せて、テーブルに持っていく。
バターを出して娘に渡すと、楽しそうにぬり始めました。
こりゃ、ほっとこう^^
ということで、2枚目は、さっきより少し大き目に挑戦。
うまく焼けました。
こんがり狐色の焼き色です。
残った液体を全てフライパンに流し込む。
フライパンいっぱいの大きさになりました。
ぶ厚くなったので、きっちりと焼けるようにじっくりと待つ。
フライパンが傾いてたのか、左右で焼け方が違う。
回転させるのも面倒なので、ひっくり返す。
やっぱり、色に差が出てました。
この2枚も皿に乗せ、バターを塗り完成。
2枚目が、一番綺麗に焼けました。
それでは、いただきます^^
味は、普通に大丈夫でした。
娘が食べてるのが嬉しかったっす^^
ピンチは難しい・・・
僕が麻雀を打つとき、一番難しいのはピンチです。
今年に入り、早速、また色々と出くわしています。
これは先日のピンチでの配牌です。
東2局西家ドラ⑦1巡目
六七八九九②④⑥⑧26678
何を切りますか?
僕が切りたかった牌は、6。
でも、実際に切ったのは、2。
6切りのメリットは、この手に見えている678の三色を維持できること。
6を残して9を引いてもおいしくない。
4や8を引いたら形が苦しい。
でも、ピンチじゃ切りにくいんです。
やはり、5や7を引いたとき、それが捨て牌にあると、お客様がどう思うのか?
これが問題なんです。
そして、第一打は2!
次巡ツモ3で、ツモ切り!
その後、ツモ8で②切り!
次巡ツモ③で、ツモ切り!
ここで交代しました。
その後、下記の形でテンパイされてましたが、残念ながらあがれませんでした。
六七八九九⑥⑦⑧66788
ピンチは難しいんです。