イーソーマスター日記 -427ページ目

ピンチは怖い!

先日の梅田店でのことです。


新しいゲームが始まり、お客様がピンチを頼まれたのですぐに入りました。


東1局で南家でした。


親が少考しています。


すごく嫌な予感・・・


やはりというべきか、その声が発せられました!


「リーチ!」


うっ!


安牌が無い!


しかも、南家なので、自分で開拓しないといけない。


字牌の対子落としでまず2巡凌ぐ。


他家が切った字牌を合わせてさらに2巡。


他家が通した数牌を合わせてさらに1巡。


ここで手詰まり。


自分で判断しないといけない。


お客様はまだ帰らない・・・


字牌があれば切るんだけど、もう無い。


通った数牌の現物が無い。


筋の牌はあるものの、手を崩してまで、不確実な牌を切るわけにもいかない。


お客様はまだ帰らない・・・


仕方なしに、一・四と浮いていたマンズに手をかける。


まずは様子見で一を切る。


くじ引きはなかなか当たらないけど、こんなのは簡単に当たる。


なんで~


「ロン!12000点のチップ1枚!」


なんと、「ダブリー・ピンフ・赤ドラ1」でした。




次局が始まり、前局のことをお伝えする。


お客様が「仕方ないですね」と言ってくれたのが救いでした^^

ホットケーキ

昨日、妻が出かける間際に、娘が、その前日に食べたいと言ってたよと教えてくれました。


そして、テーブルの上にはホットケーキの粉が・・・


何をか言わんや!




妻が出かけたあと、娘が起きてきて、「ママがいない!」と泣くんです。


そりゃ、父性も騒ぎますわ^^


なんとかなだめて、娘の食べたがってるホットケーキでも焼こうかなと思うわけです。


大学生時代に焼いたかな!?


大体20年振り!?


そうじゃ無ければ、もう30年振りくらいです。




ホットケーキの袋の裏に書いてある、分量を読む。


粉をボールに入れ、卵を1つ割って混ぜる。


娘がお手伝いしたがるので、ここは娘に任せる。


牛乳を150ccくらい用意し、少しずつ混ぜていく。


何だか、それっぽくなってきた。


昔の記憶を辿りながら、程よい硬さを見極めて、牛乳をいれるのを止める。


牛乳は少し残りました。


果たして、この量で良かったのかな!?




次は焼き!


フライパンをコンロにかける。


サラダ油にしようか、バターにしようか悩む。


でも、面倒だから目の前にあるサラダ油にしました。


火を弱火にして、ボールの液体ホットケーキをフライパンに流し込む。


すぐに、夏の海辺のカニの穴みたいなのが出来てくる。


そう言えば、あんまり早くひっくり返すと、ベチョってなったなぁと、古い記憶が甦ってくる。


ひっくり返したいという、はやる気持ちを抑える。


で、ひっくり返すと、まあまあの出来ばえでした。


もう少し、早いほうがいいかな?


そのホットケーキを皿に乗せて、テーブルに持っていく。


バターを出して娘に渡すと、楽しそうにぬり始めました。


こりゃ、ほっとこう^^




ということで、2枚目は、さっきより少し大き目に挑戦。


うまく焼けました。


こんがり狐色の焼き色です。


残った液体を全てフライパンに流し込む。


フライパンいっぱいの大きさになりました。


ぶ厚くなったので、きっちりと焼けるようにじっくりと待つ。


フライパンが傾いてたのか、左右で焼け方が違う。


回転させるのも面倒なので、ひっくり返す。


やっぱり、色に差が出てました。




この2枚も皿に乗せ、バターを塗り完成。


2枚目が、一番綺麗に焼けました。




それでは、いただきます^^


味は、普通に大丈夫でした。


娘が食べてるのが嬉しかったっす^^

ピンチは難しい・・・

僕が麻雀を打つとき、一番難しいのはピンチです。


今年に入り、早速、また色々と出くわしています。




これは先日のピンチでの配牌です。


東2局西家ドラ⑦1巡目


六七八九九②④⑥⑧26678


何を切りますか?


僕が切りたかった牌は、6。


でも、実際に切ったのは、2。


6切りのメリットは、この手に見えている678の三色を維持できること。


6を残して9を引いてもおいしくない。


4や8を引いたら形が苦しい。


でも、ピンチじゃ切りにくいんです。


やはり、5や7を引いたとき、それが捨て牌にあると、お客様がどう思うのか?


これが問題なんです。




そして、第一打は2!


次巡ツモ3で、ツモ切り!


その後、ツモ8で②切り!


次巡ツモ③で、ツモ切り!


ここで交代しました。


その後、下記の形でテンパイされてましたが、残念ながらあがれませんでした。


六七八九九⑥⑦⑧66788




ピンチは難しいんです。