ピンチは難しい・・・
僕が麻雀を打つとき、一番難しいのはピンチです。
今年に入り、早速、また色々と出くわしています。
これは先日のピンチでの配牌です。
東2局西家ドラ⑦1巡目
六七八九九②④⑥⑧26678
何を切りますか?
僕が切りたかった牌は、6。
でも、実際に切ったのは、2。
6切りのメリットは、この手に見えている678の三色を維持できること。
6を残して9を引いてもおいしくない。
4や8を引いたら形が苦しい。
でも、ピンチじゃ切りにくいんです。
やはり、5や7を引いたとき、それが捨て牌にあると、お客様がどう思うのか?
これが問題なんです。
そして、第一打は2!
次巡ツモ3で、ツモ切り!
その後、ツモ8で②切り!
次巡ツモ③で、ツモ切り!
ここで交代しました。
その後、下記の形でテンパイされてましたが、残念ながらあがれませんでした。
六七八九九⑥⑦⑧66788
ピンチは難しいんです。