ホットケーキ | イーソーマスター日記

ホットケーキ

昨日、妻が出かける間際に、娘が、その前日に食べたいと言ってたよと教えてくれました。


そして、テーブルの上にはホットケーキの粉が・・・


何をか言わんや!




妻が出かけたあと、娘が起きてきて、「ママがいない!」と泣くんです。


そりゃ、父性も騒ぎますわ^^


なんとかなだめて、娘の食べたがってるホットケーキでも焼こうかなと思うわけです。


大学生時代に焼いたかな!?


大体20年振り!?


そうじゃ無ければ、もう30年振りくらいです。




ホットケーキの袋の裏に書いてある、分量を読む。


粉をボールに入れ、卵を1つ割って混ぜる。


娘がお手伝いしたがるので、ここは娘に任せる。


牛乳を150ccくらい用意し、少しずつ混ぜていく。


何だか、それっぽくなってきた。


昔の記憶を辿りながら、程よい硬さを見極めて、牛乳をいれるのを止める。


牛乳は少し残りました。


果たして、この量で良かったのかな!?




次は焼き!


フライパンをコンロにかける。


サラダ油にしようか、バターにしようか悩む。


でも、面倒だから目の前にあるサラダ油にしました。


火を弱火にして、ボールの液体ホットケーキをフライパンに流し込む。


すぐに、夏の海辺のカニの穴みたいなのが出来てくる。


そう言えば、あんまり早くひっくり返すと、ベチョってなったなぁと、古い記憶が甦ってくる。


ひっくり返したいという、はやる気持ちを抑える。


で、ひっくり返すと、まあまあの出来ばえでした。


もう少し、早いほうがいいかな?


そのホットケーキを皿に乗せて、テーブルに持っていく。


バターを出して娘に渡すと、楽しそうにぬり始めました。


こりゃ、ほっとこう^^




ということで、2枚目は、さっきより少し大き目に挑戦。


うまく焼けました。


こんがり狐色の焼き色です。


残った液体を全てフライパンに流し込む。


フライパンいっぱいの大きさになりました。


ぶ厚くなったので、きっちりと焼けるようにじっくりと待つ。


フライパンが傾いてたのか、左右で焼け方が違う。


回転させるのも面倒なので、ひっくり返す。


やっぱり、色に差が出てました。




この2枚も皿に乗せ、バターを塗り完成。


2枚目が、一番綺麗に焼けました。




それでは、いただきます^^


味は、普通に大丈夫でした。


娘が食べてるのが嬉しかったっす^^