観光客が東京に来たら必ず訪れるスポット!1300年以上の歴史を持つ、東京最古の寺院です。
浅草寺は東京を代表する有名な観光名所で、毎年の参拝者数は3000万人を超えます。東京都内最古の寺院として、毎年行われる「初詣」や「節分」などのさまざまな伝統文化行事は、国内外から多くの観光客を引き付けています。
浅草の象徴である「雷門」には巨大な赤い提灯が掛けられており、左右には「雷神」と「風神」の二体の像が立っています。雷門から本堂へと続く「仲見世通り商店街」は全長250メートルにわたり、通り沿いにはさまざまな工芸品、日本風のスイーツ、特色のお土産、伝統的な食べ物を販売する店が立ち並んでいます。
本堂前には線香を焚く香炉が設置されており、体の不調な部分に煙を当てると病気が治りやすくなると言われています。そのため、多くの参拝者が自分の体に煙を扇ぎ、病気平癒や災厄除けを祈願します
雷門から仲見世通り通って浅草寺にお参り♪昼間は平日でも人がたくさんいるけど夜はまた雰囲気が違って幻想的です。ここはおみくじで「凶」が出る割合が他の神社よりも高くて、全体の30%が凶らしいですが、これは平安時代から伝わる伝統的なおみくじの割合に従っているからだそうです。私も凶も引きましたが、大吉も引いたことあります。ぜひおみくじ引いてみて、凶が出たら棒に結びましょう!


