☆アルギニンの効果

①免疫能の賦活(NO酸性の増加:T細胞、NK細胞の活性化)

②細胞増殖の促進(ポリアミンの基質)

③創傷治癒の促進(コラーゲン/ヒドロキシプロリン合成能向上)

④微小循環動態の改善(NO生産の増大)

⑤成長ホルモン分泌の増加(たんぱく合成の増大)

⑥尿素サイクルの活性化(アンモニア処理の促進)


☆アルギニンの代謝経路

①TCAサイクルによるグルコース変換経路(糖を産生)

②ポリアミン生合成経路(細胞増殖を促進)

③尿素サイクル経路(アンモニア解毒作用)


☆侵襲下におけるアルギニンの効果

①消費量増大

②抗酸化・抗炎症作用

③一酸化窒素による局所血管拡張作用(血流増大)

④免疫反応の増大

⑤たんぱく合成の亢進

⑥細胞増殖・組織修復の向上


☆アルギニンの作用気序

①NOに変化

②成長ホルモン(IGF-1)の分泌促進

③ポリアミンの合成

④オルニチン(コラーゲンの素)に変化

「これらはいずれも創傷治癒につながる」


☆高齢者の栄養学的問題点

①たんぱく質・エネルギー欠乏栄養障害(PEM)

②潜在性栄養障害(LOM)

③消化・吸収能の低下

④代謝反応・制御能の低下

⑤栄養素の欠乏による免疫能・創傷治癒能の低下

⑥心肺機能の低下・貧血による酸素供給システムの障害

⑦廃用症候群(身体機能の低下や咀嚼・嚥下機能障害)

⑧老人性うつ(嗜好の偏重、脱水、不眠による食欲不振)

「これらはアルギニン投与によってかなりカバーが可能」


☆栄養学的感染症対策

①適切な栄養管理の実施(経口・経腸栄養を重視)

②カテーテル敗血症の抑制

③腸管免疫能の活性化(長期絶食の回避と早期経腸栄養)

④栄養学的免疫療法の実施

⑤高齢者の褥そう・誤嚥性肺炎の予防

⑥感染症発生例の栄養管理

⑦地域一帯となった栄養管理による感染対策



☆アルギニンの1日必要量

体重の1/10位。

6~7g/体重50~60g


☆食事からとれるアルギニンの量…平均4g


☆アルギニン2500mgを食品からとるには?

・鶏もも肉160g

・ピーナツ80g

・牛乳2500cc

・にんにく2個

・毛ガニ1杯

・納豆5パック


erinaのブログ


友人に紹介され、大前研一さんの本を読むことにした。


・ひとりになる時間を、スケジュールに組み込んで習慣化する

・休みの日のプランを立てる。

無駄な時間を過ごさないために計画することが大事。

・本を読んで時間をつかうこともいいけれど、目次を見てエッセンスをすくいよむこと。

・時間をうまくつかって、人生したいことをする!

・旅行プランは「サイバー」観光で探そう!


目から鱗の子育て術

・同級生としか遊ばない子供はダメになる。

・子供への説教は対面で、悩みは散歩中に聞こう

・子供に教えるのではなく、「学ぶ手助け」をしよう

・家族イベントを子供に仕切らせ「統率力」を鍛える

・小遣い廃止から始める子供のマネー教育

・「お前の人生に責任を取れるのはお前しかいない」と突き放すのも愛情



正月タイ バンコクに行く。


旅行プラン☆


1日目 23時タイ空港着

2日目 王宮周辺+スパ

3日目 カンチャナブリー+おかまバー

4日目 アユタヤ(カオサン通りでツアー会社に申し込む500B位)

5日目 水上マーケットとバンコク周辺観光→22時飛行機に乗る


1バーツ(B)3円くらい


友達情報

・タクシーとトゥくとぅくはぼられるから要注意

・水着は200B位でタイで買える

・スパはカオサン通りで100~200B位。良いところに行きたいのであれば予約した方がよい


旅行予約

インターネットにて飛行機と宿を別でとった。

解約はできないが旅行会社よりかなり安い

旅行会社で日本航空+ホテル付だと21万弱

インターネットだと飛行機12万+ホテル1日一人5千でかなりいいところに泊れる


続き


飛行機の予約とれていたかとおもいきや、すでに満員で空き待ち状態。

時期が早いと空いていなくても、あきまちという形で予約がとれるらしい。

なれていない私はまんまとだまされた。

宿の予約をすませてしまったので心配。。