erinaのブログ-木曽駒ケ岳9合目宮川村2 erinaのブログ-木曽駒ケ岳9合目宮川村1

◎千畳敷駅→木曽駒ケ岳 往復3Hr 余裕があれば、宝剣岳も登ることができる。(登るのに何時間かかるか不明)
高速バス:一人往復1万円
http://www.ibgr.jp/komaganekougen/komaganake_waribiki.html
自分の車で行くなら

調布ICから駒ヶ根ICそこから8km。total220km 5200yen(片道)


一番早い時間は6:50新宿発があるので絶対それに乗るとよい

今回満席で7:30出発のバスにのることになったが、乗るときにチケット販売の方に。。。

「3連休の中日なので混んでいて、バスで行って、リフトに乗らず、帰るはめになるかもしれない。もし、リフトに時間的に乗れなかったら、向こうのリフトの係りの人に証明書を発行してもらってください。その場合は返金できます。今日は到着予定時刻は1時間遅れます。おそらく12時半過ぎる。と、」リフトも2時間待ちがありえるらしい。

せっかくの休み企画して、行かないのもさみしいので、友達と相談し、とりあえず、向かうことに。


7:30新宿でバスに乗る

11:30思いのほか、時間通りに、駒ヶ根市へ(ここはバス停で、駒ヶ根駅から次のバスに乗る。駒ヶ根駅まではそこから徒歩5分くらいの場所)

11:40駒ヶ根駅に到着。そこから千畳敷カールへのリフト乗り場まで行く(バス1本)が、そのバスの出発時刻が、どの時間帯も、0分、30分発である。なので、高速バス到着時刻によっては急いだほうがいいです。


12:00駒ヶ根駅バスで出発

12:45したび平駅(リフト乗り場)到着→リフトのるための整理券を貰う

    この日は30分待ち。だけど、整理券を配ってるから時間まで、自由に座っていられるのでとても楽!

13:20ゴンドラ出発

13:30千畳敷カールへ到着

    自分たちが登ってきたふもとを眺める(とてもきれい)

    出口で帰りのリフトの整理券を貰う。(本日2時間待ちだったので、一応整理券をもらったが、山頂まで行って帰ってくるのに3時間くらいかかるので、貰っても意味が無かった)当日のリフト最終便が何時に出るか確認すること。!)

13:45千畳敷カールふもと出発!

14:45山頂到着!(実際は山頂ではなかった)

    時間があるから斜め右前方にある岩山!あれが宝剣岳ではないか?というはなしになり、時間もあるし、    登ることへ。途中の登山客に確認したら、宝剣岳は真後ろに聳え立つ高い山!!そして、木曽駒ケ岳は、もっと先にあるところが頂上でしたw

自分たちが登っていたのは9合目 宮川村というところで、そこにある一番高い岩場に上ったら、あっと驚くほどの絶景。。。。今回は、ここでゆっくりすることにしました。360度どの方角を向いても最高の景色!!

今日は晴天で温度もちょうど良く、空を眺め、山を眺め、ご飯食べて、10分程度空を見ながらお昼寝して、、、

最高の一日でした!

15:30下山は少し時間がかかりそうな気がしたので、余裕見て出発。やや急ぎ足でおりたら、

16:25リフト乗り場到着。(1時間待ち。駅までのバスの予定時間が17:10最終だったのですが、リフトが延長すれば、その分だけバスも本数増やして運行してくれるそうです)

17:25リフト乗車

18:30駒ヶ根駅到着

19:00 新宿行き高速バス(最終便ですが、これにしておいてよかった。もし、早く下山できてバスに空席があれば早めの時間にのることもできるそうです)

23:00新宿発。とってもつかれたけど、とってもいいところで本当に行って良かったです。

あと、ここは、絶対に天気のいい日を選ぶべきです!

初めて登る方へ


①降水確率が少しでもあるときは、行かない。

(行ったら行ったで良い思い出にはなりますがw)

 タダでさえ、登るのが大変なのに、服はびしょびしょ、寒さに凍えるという状況になります。


《持ち物》

①食料



②雨具は、しっかり持っていく。

レインウェアの方が、通気性がいいから、ビニールのレインコートより蒸れないそうです。

蒸れると、登っているときはよいですが、休憩中すぐ体が冷えます

でも、レインウェアも結局中までしみたので、雨がかなりふっている場合は、防水されるウエアを次回は2枚重ねようと思いました。特に下半身!


③靴!

登山は3回目でしたが、スニーカーと登山用シューズ比較すると、疲れ具合が全然違う!

あと、私は、石井スポーツで靴をかったんだけど、靴は「横幅」がフィットするかしないかで

かなりアシへの負担が変わるみたい。店員さんへしっかりチェックしてもらうのがおすすめです☆


④杖!

ジャマという方もいらっしゃいますが、私的には、杖があると全身を使って登れるので

降りてきたときの疲労感が違う気がします。


⑤手袋

絶対防水が必須で、できれば2つもったほうがいい

できれば、最初からせず、本当に必要になるまではしないほうがいいと私は思います。

すぐびちょびちょになるため


⑥どろよけ

今回使わなかったんだけど、泥除けをしっかりしている子は、靴が洪水にならずに済んでました。

靴によっては、砂が入りやすく、それが歩く妨げになるそうなので持っていったほうがよさそうです。


⑦ヘッドライト

周りが持ってるから、明るいけど、タイミング的にまわりに誰もいない事態がおこったりもするので、絶対必要。

ヘッドライトは高いから、100円均一で手に引っ掛けられるライトを買って持っていくのは名案だと思いました


⑧水は1リットル~1.5リットル

山小屋でも購入できるので、あまりもたないことをお勧めします


⑨酸素1本

(使わなかったけど、持っていると安心)


《山小屋とまらず登山》

19時 :5合目にバスで到着(片道、新宿から2600円)

     高山病対策で体をならしました

     豚まん350円 おいしかった。

     5合目は、バス降りてすぐの売店の中は、トイレが50円かかりますが、少しはなれたところは0円でした。


20時20分:出発

        星空が人生で一番きれいでした。

21時:6合目到着


7合目(山小屋数箇所あり)各山小屋の前にいすがあるのでそこで8合目まで5分ずつ休憩。

    あまり休みすぎると凍えます


8合目(山小屋あり)


9合目(山小屋なし)


3時50分:10合目(山頂)

      山小屋は4時にならないとあきません。

      でも、4時位にはその場にいないと、すぐお店に入れないし、

      山頂に登る付近が込み合うそうで登山道で友達は寒い中20分動かなかったそうです。

      しかも、寒くふぶいているとみんな、山小屋から食事が終わってもでないので、なかなか

      山小屋に入れません。


      豚汁◎

      ラーメン△


   体を食べて温めたかったのですが、服の中がぬれているので、冷える一方でした。


5時:ご来光がみれないことがわかり、ショックをうける。

   外は真っ白で何もみえない。嵐なので外で立ち止まっている人もいない


5時半:8合目から友達とはぐれ、1人。山小屋で友達をつくり一緒に下山。


     下山道も吉田口と ○走り口で途中で別れるので、注意が必要


     途中で一瞬晴れ、雲海がみれました。それは、本当に最高でした。

     これをみれたから、今回の山登りは 登ってよかった と思えました。


9時50分 5合目到着。   









長野県の松本城へ3月いってきました!


松本城は、敵を攻撃するために非常に良く考えられたお城でした。

城の壁は城の下から石をのぼってくる敵に対し、城から石を転がす

穴が確保されていたり、銃撃できるようの小さい攻撃窓や、敵の様子を窺うための

隙間がありました。


そしてなにより、敵が簡単に攻撃できないよう、城内の階段は急になっており、

なおかつ、簡単に登ったり降りたりしずらいように柱が低めに作られていました。

また、すれ違えないくらい狭い階段もありました。

とにかくすごい!!

高齢の足腰弱った方には不向きな観光地ではありましたが。。。



周りで松本城に行った人の感想は階段をたくさん上るよ。だけでしたが、

本当に行って良かったと思うくらい非常に面白いつくりでした。


土曜ということと、登りにくい、そして降りにくい階段には行列が出来ていましたがそれもいい思い出です。



この日は横川温泉旅館にとまりました。

この宿は本当に最高!!

是非一度行って頂きたいです。


夕食はもちろん、朝ごはんも朝から刺身に、肉料理、ボリュームたっぷりでとっても豪華!

社員の方はみんないい方ですし、

すばらしいのが温泉。

「黄金の湯☆」金運アップ?!

にごり湯が非常に良かったです!!

そして湯をでると無料の足マッサージ機があり、本当に癒しです♪

そして夜はチェロとピアノの演奏があり、

値段と比較し、こんなに優雅な気分になれる宿は久々でした。


気になるお値段は3月土曜日宿泊で1万円でした^-^★★★★★満点です!


是非行って頂きたいお勧めの宿です。