私は子宮頸管が短いハイリスク患者にも関わらず、不安や確認行為のため安静がたもてていなかった。その為、以前から受診していた漢方に加えてセディールという妊婦に比較的安全な薬か処方された。飲んでいても良くなったという実感はなかった。日に日に悪くなっていき食事をするハシやスプーンまで怖かった。初めは飲み薬だけだったが、お腹の張りが心配ということで点滴に変更になった。

お腹の張りが落ち着いていた時、一人で泣いている私に、ある看護師さんが入院生活が長くなって精神的に入院より自宅の方がいいのでは、とDrに進言してくれた為退院することができた。不安もあるけど退院できた。患者のニーズを考えて看護師さんに感謝する。」