自分のベッドからみえるのは縦貫道、森、空だった。面会者がきて話をする時もある。漫画やゲームができればどんなに早く時間を感じるのだろうか。私はもう頭がおかしくなっていて、swichや漫画、小説を読むこともできなかった。なんでかっていうと、swichやiPadは少し重たいから持つのが大変ということではない。その体制が、自分の肘がお腹を圧迫しているんじゃないかと思ってできなかった。

スマホは比較的軽く感じ、枕元に置いても大丈夫だった。だからわたしの1日の大半はただ天井を見るだけ、縦貫道を走っていく車を見たり、診察室に入ることが私のすることだった。だって、トイレのドアの取手は、お腹にぶつかるかもしれないしなどなど変なことばかりだった。大きな音がすると私に関係あるのか頭がリセットして・・・

 

 

眠くなったの今日はここまで。