エスムラブログ -33ページ目

蝉と大雨と地震(追記あり)

月日がすごい勢いで過ぎていく!

書きたいことはいろいろあるのに、更新が追いつきません。


ところで…。


日曜の夜中(12時頃)、うちの近所で

ものすごい勢いで、蝉が鳴いていたのです。


「あれ? 夜に蝉って鳴くんだっけ?

何か起こりそうで不気味」

と思って、さっそく「夜 蝉 鳴く」で検索してみたところ

「明るいせいか、ヒートアイランドのせいか

最近の都会の蝉は、夜中にも鳴く」という記事が。


なので

「あ、自分の観察力が足りなくて

今まで、蝉が鳴いているのに気がつかなかったのかな」と

思っていたのですが…。


月曜日は朝から豪雨。

火曜日は朝から地震。


いくら「都会の蝉は夜も鳴く」とはいえ

日曜夜のは「あらためて、『夜に蝉が鳴いてる…』と認識するほどの声」だったので

やっぱり何かの前触れだったのかな…。


蝉の生態に詳しい人、誰か教えてください!


(追記)

気になって調べてみたら

こんな掲示板が。


http://6601.teacup.com/eqc/bbs?&OF=0#CID39085


この中に「夜中の蝉」に関する書き込みがいくつかありました。

やっぱり因果関係あるのかなあ。

第二のわが家

新宿三丁目にある、バー「アイランド」。

初めて行ったのは1996年の、確か6月頃。
当時アイランドは、まだ、新宿二丁目の「ルミエール」の前にありました。

大塚隆史さんの「二丁目からウロコ」という本で
アイランドのことを知り、行ってみたのですが
何故かすっかりハマってしまい、足しげく通うように。

ちなみにその頃、マスターの一人であるラクちゃんは
「この子が、うちの店のどこを気に入ったのかわからない」
「妙になれなれしいし、あぶない子かもしれない」と
かなり警戒心を抱いていたそうです…。

で、通いはじめて半年ほど経った頃
会社のトイレで用をたしている時に、突然
「なんか、バーでバイトしたい!」
「バイトするなら、アイランドだ!」
とひらめき、お願いすることに。

ちなみに、アイランドに自分から
「バイトさせてください」と売り込んできたのは

僕が初めてだったそうです…。

その後、会社の仕事や今の仕事との兼ね合いで
何度か出入りはあったのですが
なんと約8年間も、バイトさせていただいています(って、月10時間程度だけど)。

それなのに、バイトの中で誰よりも使えません。
グラスとかボトルの場所とか、いまだによくわかってないし。
一度に二つのこと、できないし。
お通しの盛り付け、毎回直されるし。
お客さんによく「演技?」と言われますが、本気です!
いつだって全力投球!(よけいタチ悪い)

それにしても、あのひらめきはやはり、「天の啓示」みたいな
ものだったのかもしれないな、と思います。
接客業を通して、いろんなことを学べたし
(そこで得たものは、会社の仕事や物書きの仕事にも
かなりフィードバックされた…と思います)
大事な友達ともたくさん出会えたし
よく考えたら、つきあった相手とも、アイランドでばかり出会ってるかも。

あれ? 自分、アイランドでしか生活してない?

しかしほんと、アイランドは僕にとって、第二の我が家みたいなものなのです。
なんといっても、マスター夫夫のシマさんとラクちゃん。

お二人は本当に面倒見がよくて
(常連のお客さんが、物件探しにいきづまっていると
不動産屋さんに同行して、部屋を決めてあげたり、とか)
僕も、仕事の悩みとか恋愛の悩みとか
「実家の両親に相談しても、的確な答えは得られないかな…」ってなことは
全部、この「もう一組の両親」に相談してきました。
僕のショーや文章などに関しても
いいものはいい、悪いものは悪いと、客観的な意見を言ってもらえるので
ほんと、心から信頼しているのです。


アイランドとの出会いがなかったら

そしてバイトとして入っていなかったら

自分の人生は、まったく違うものになっていたかもしれないな…と思うと

なんだかとても、不思議な気持ちになるのです。


そんなアイランドが先日、14周年を迎えました。
明日(26日の日曜日)、周年パーティーがあります。

時間は、18時~朝で
3000円、フリードリンクです。

僕は遅めの時間(22時過ぎ)から入って
バイトの子たちに
「ほら、みんな働いてー。わっしょい、わっしょい」と
掛け声をかける係をやります
(部活のマネージャーみたいな)。

お時間のある方は、ぜひお越しください!
(ただし明日は残念ながら、男性のみ入店可です…)

http://www3.plala.or.jp/islands/

http://mixi.jp/view_community.pl?id=710519

残念…

いまさらですが
先日の日食。

1か月くらい前に
ハンズで安い日食グラスまで買って
楽しみにしていたのですが

エスムラルダの「ちょっと聞いてよ!」-日食


「あ!太陽が出てきた!」と
慌ててベランダに出たのがまさに!
東京で食が終わる、12時30分でした。
ある意味、すごいタイミング…。

でも、同じ阿佐ヶ谷にいながら
ちゃんと食を観察できた人もいたようです。
仕事をしながら、ちょこちょこと外の様子をうかがっていただけだったので
一瞬の隙を見逃したのかな…。

まあでも、26年後くらいなら
まだしぶとく生きていそうなので
それまで、せっかく買った日食グラスは
とっておこうと思います(ほんとかよ)。

深層心理の謎


エスムラルダの「ちょっと聞いてよ!」-川島


昨夜見た夢の中で

僕はまだ大学生だったのですが(いつまで学生気分よ)
ゼミの先生が海外の大学へ留学することになり
代わりに、川島なお美が、担当教授として
やってきました…。

しかしなお美教授、強気な言動が災いして
ゼミの男子学生にウケが悪く
卒業式後にゼミ室に集まったのは
僕と、2人の女子学生のみ(あくまで、夢の話です)。

ちなみに、なお美教授は、富士五湖について
熱心に研究していました…。

そして、その夢にはなんと、鈴木保奈美も出演していました。
役柄は不明ですが、国立あたりのカフェで
朝から食事をしていました。

夢は深層心理の現れだといいますが
僕の中で、一体何が起こっているのでしょう。

誰か、夢判断して!

身体は何でも知っている…かも

数年前に買った、マイ・ディアボロ。


エスムラルダの「ちょっと聞いてよ!」-マイ・ディアボロ


ずっと放置していたのですが

ふと思い立ち、今年の春からまた、練習を始めました。

しかし、「放り投げてキャッチする」技(ジャグラー的には、超基本)の成功率が

なかなか上がらずにいたのです。


ちなみに、ついこの間までは

ディアボロの落下地点を予測して動いたり

ディアボロを早く回転させ、安定させた上で、真上に放り投げ

そのままキャッチしようとしたり…

とにかく、頭で考えて、やろうとしていました。


ところで。

最近、身体の歪みや肩こり、首こりをとろうと

東京神田カイロプラクティックというところに

時々通っています。


http://www.slca-t.sakura.ne.jp/


ここの治療家の方が以前

「人間の身体には本来、離れたところにあるものも知覚できるセンサーがある

(しかし、脳からの指令が神経にうまく伝わっていないと

そのセンサーも、きちんと働かない)」

と言っていたのを、ふと思い出し


先日、ディアボロの練習をした時に

「心を無にして

放り投げたディアボロをひたすら見つめ

身体が勝手に動くにまかせて」みました。


すると!



突然、成功率が急上昇!


びっくりしました。

ただ、ディアボロを見ているだけなのに

まるで何かに操られているかのように

身体が勝手に動く動く!

ちょっと怖いぐらいです。


今、インドにヨガ修行に行っている友だちが

「迷った時は、身体に聞けば、答えを教えてくれる」

といったようなことを、よく口にしていて

(他にも、そうした言葉を見聞きする機会が

何度かあって)

頭では「そういうものかもしれないな」と思いつつ

今ひとつ、実感できずにいたのですが

ようやく「自分の身体を、もっと信じてみよう」と

いう気になりました

(え? 拡大解釈しすぎ?)。


僕は昔から、とにかく球技全般が苦手で

テニスにしても野球にしても

球との距離が上手くつかめずにいたのですが

あれも、頭で考えすぎていたのかもしれません。

球技が得意な人は、やっぱり

ボールを見ているだけで、身体が勝手に動いたりするのでしょうか…?


今なら上手くできるのか

ちょっと試してみたい気がします。


それにしても、昨年あたりから

ヨガに水泳にウェイトに自転車に…と

身体を動かすことが、やたら増えていたところへ、今回の「発見」。

何だか不思議です。


しかも、今、僕には

「親友」と呼びたい人が(インドに行った友だちを含めて)3人ほどいるのですが

そのうちの一人と日曜日に会って話したところ

「今まで、運動が大嫌いだったのに

最近、ぎっくり腰を機に、水泳に目覚めた」とのこと。


シンクロニシティ?