このプロジェクトのあり方について
この活動はサークルみたいなものと考えています。
今集まったのは、大手バイク販売会社のスタッフ、設計会社の社長さん、電気制御会社の方、そして大手FCのケーキ屋さん、建設会社など皆さん普段の仕事を持っている方。自分もデザイン業ですが時間の合間にやるというものです。好きなバイクや機械のことに打ち込めるのはそれだけで楽しいことですし、やりがいがあります。
しかも大きな目標を掲げることは、たとえ牛歩でも価値のあることだと思うのです。
やってもだめだろうとか、たぶん失敗するだろうという意見が9割方の意見ですが、それでもやることに意義があるのだと思います。そういう人たちが集まることで新しいビジネスが生まれたり、自分の会社への貢献もできるものと信じています。
なので電動バイクに限らず、自分の仕事や趣味や会社をどんどんアピールして書き込んでくださいませ。そして、つまらんな~と思ったら抜ければよい。そんなゆるいスタンスがいいと思うのです。
あのT.Tさんにご相談に行きます
僕らの世代のバイクの神様といえばTTさんです。全日本ロードレース、鈴鹿8耐、そしてTECH21のブルーのバイクといえば懐かしく思う方も多いはず。
でその神様にご相談に伺うとこになりました。ただしスポンサーの関係もあるのであくまで個人的な相談程度という条件です。電話でお話した印象はとてもやさしく腰の低い方。一流現場で活躍する方はこうなんだな~としみじみと感じました。男が惚れる男の象徴のような方、楽しみです。
資本も組織も無い中でどの程度夢を実現できるのか、チャレンジあるのみです。
レースのコースについて
先日有志4名でEVバイクのミーティングをしました。
イギリスではマン島TTレースで環境部門ができたり、アメリカではベンチャー企業がレースを開催したりとその動きは活発です。レースに自作マシンで出場したいとか、市販バイクを改造してやってみようというアイデアが出ました。しかし日本では何をするにも認可が必要で、ましてや市販など夢の夢という話が多勢でした。
TTレースは毎年死亡者が出る危険なレースらしいですが、HONDAを世界に羽ばたかせたのはTTでもあります。
先日大手サーキットに連絡させていただいたところ、フリー走行のみで新しくレースをすることは難しいとのことでした。また石原知事が三宅島で公道レースを開催することができず頓挫したことも記憶に新しい。
事故や法律など様々なリスクでレースをすることができなくなっているようです。
まったくの私道で何の成約もないようなコースが無いものでしょうか。
またこれから様々なモーターファンやキーマンに声がけしてみようと思います。
海外の事例
海外ではベンチャーがEVバイクに取り組んでいます。
日本は遅くないですか。
http://www.agnimotors.com/home/index.php?option=com_content&task=view&id=35&Itemid=72
企業協賛について
技術や素材を提供できる、情報をバックアップできる、資金をバックアップできる、などどのような形でも構いません。参画いただける企業様をお待ちしております。
(株)さとやま設計社 岩井庸之助 http://satoyamasekkei.com/
(株)ヨシタデザインプランニング 葭田護 http://www.yoshita-design.com/
(株)北陸電器製作所 小新典彦 http://www.hdss.jp/
個人協賛について
EV BIKEプロジェクトでは個人の参加を求めています。
会社にお勤めの方でも、単にバイクが好きという方でもOKです。あるいは技術について一言言いたいとか、あんな情報あ るとか、お知らせでも結構です。ブログにお名前を記載いただくだけでOKです。
高浦隆 オートバイ販売会社
島野誠一 印刷会社
EVプロジェクト概要
Electric sports motorcycle project
JEMC
Japan electric motorcycle creation team
●ミッション
オートバイを操る楽しみと、次世代の環境性を両立するEVスポーツバイクを作り上げる。
日本を代表するフラッグシップバイクを作ることにより国内外に技術をアピールする。
世界に向けた技術の情報発信を行う。
●ビジョン
アキラのようなバイクを創ってしまう
EVレースを開催する
先進デザインを創造する
先端環境技術を投入する
●オープンプロジェクト
フレーム、電池、モーター、デザイン、電子システム、ライダー、素材、など様々なスキームを持ち寄り
新しい技術や産業を育てようという概念です。
●参加
個人、企業、有志であればどんどん参加OKです。
●新しいEVバイクの提案
EVでありながら操る楽しみがあるバイク
EVバイクとしての新しいスピード感覚や爽快感得られるバイク
今までのどおりのバイクのテイストを残しながら新しい楽しみを創出するバイク (テイスト・サウンド・変速など)
電池やモーターなどは国内最新の技術を駆使する
●イメージ(デザインはイメージです 今後スタディーを展開します)




