1.被災地の中小企業をファンドで再生計画。
  二重ローンを防ぐため、
  ファンドが債権を企業から買い取り、
  その代わりに株式を取得する債権の株式化で対応。
  DES(デット・エクイティ・スワップ)は
  株主資本を増やし、受け取る機関は含み益を得、
  経営も監視しやすくなる。



2.ユーロはギリシャ、イタリア国債の格下げ、
  IMFの不祥事、経済指数の予想より下回る結果等に、
  大幅安。



3.年金給付増に歯止めがきかない状態。
  財源も14兆円不足。



4.中国はインフレと景気後退が併存するスタグフレーションになる懸念。


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1.マクロ経済スライドは
  毎年の年金増加率を物価や賃金の上昇より抑え、
  実質価値(購買力)を下げる仕組み。
  少子高齢化で若者の負担を下げる狙いだった。
  しかしデフレの際は適応しないというルールだった為、
  高齢者の手取りは減らないが結果若者の負担は増える。



2.ギリシャの財政再建策の一環として、
  国営企業を民営化させる信託公社を設立案。
  東西ドイツ統一の際活躍。
  IMFは民営化と資産売却を求める。


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1.外国人の株買い越しが最長を記録。
  PBRが諸外国より低く、割安感が出ている為。



2.日本の景気は部品供給網、電力不足、心理の悪化に
  対応できればV字、レ字、U字のいずれかで回復。



3.3大損保損益赤字に。
  資産運用が損保を支えている。
  本業(自動車保険等)は苦しいまま。



4.東電を破綻させるか否かについての意見も出る。
  発送電分離論は価格を上げない為の施策の1つ。


5.新興・資源国通貨底固く。
  外国為替市場でオーストラリアやカナダ等の新興・資源国通貨
  が対円で底固い展開。
  急落した後持ち直し、資源価格に連動。
  ただ、固有の買い材料は少ない。


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