*ひだまり応接室* -3ページ目

*ひだまり応接室*

REBORN風紀委員長ひばりさんだいすき部屋です(●ゝω・)ノ☆主に夢小説が飾ってあります(●´Д`●)



こんにちわぁ(●ゝu・)ノ☆


今回も卒業作品企画第3弾のうpになります(*・ω・)



それにしても最近は乙女ゲームが豊作すぎて困りますね(●´ω`●)突然w



月影の鎖とアムネシアクラウドのどっちを先にプレイしようか悩んでましたけど、ノルンノネットの発売も近い!!( ´艸`)


まだ月影は神楽坂さん攻略してないしアムネシアはまだ開けてもいないし!!(;´ω`)


アムネシアはシンがいちばん好きだったんですけど最終的にウキョウさんに惚れ、この前やり直したらトーマ最高!になりました(*・ω・)♪


月影とトーマ……結局ヤンデレは最高ってことですね!!(*´∀`)w



つい語ってしまいましたが今回ももちろん雲雀さん夢です(´・ω・`)wヤンデレでもないよ!


ちょっぴり英語の表現ありますが間違えてても大目にみてやってください(TωT)ノどうぞ!




設定:幼馴染の女の子*


内容:甘め\(^o^)/


雲雀さん:ちょっとS\(^o^)/




∮~∮~∮~∮~∮~




「はぁ。……ねぇ、きょーや手伝ってー……」



「宿題は自分でやらなきゃ意味がないでしょ」



リビングのテーブルいっぱいに宿題を広げているわたしと、コーヒー片手に悠々それを眺める恭弥。


今回は連休だからといって、先生が大量の宿題をだしてきたのだ。



……しかも、わたしの苦手な英語。


自分の家だと集中できないので、恭弥の家でやることにしたんだけど。



「だって英語で作文なんて無理だもん!」


「……テーマとかはないの」


「うー”休日どう過ごしたか”だってー。宿題してるに決まってるよ!」


「はいはい、あげ足取ってないでちゃんと考えなよ」


悩みながらきょーやの肩に擦り寄れば、ぽんぽんと頭を撫でられて。



……そんな風に優しくされたら、やけになって放りだすこともできないよ。



拗ねたようにくちびるをとがらせると、シャーペンをくるくる回しはじめた。


「だってね、何書いたらいいかわかんないの」


「休日でしょ。朝からしたこと書けばいいんじゃないの」


「えぇええ?!無理だよ!!先生見るんだよ?!何考えてるの?!」



「……君こそなに考えてるの。“幼馴染の家でごはんをつくって、一緒に勉強しました”みたいなこと書けばいいんでしょ」


「え……あ!そっか!」


「絶対いやらしいこと考えてたでしょ。……えっちだね」


「~~そ、そんなんじゃないもん!!」


真っ赤になった顔を隠すようにそっぽ向くわたし。



でもまぁそっか、それなら英作文もかけるかも!



作文は全部で10行。



まずは一行目!




「えっと……『私は日曜日、幼馴染の家に行きました』……ん?幼馴染って英語でなに?」


「”Childhood friend”じゃなかったかな。君、辞書持ってきてないの」


「えへへー、重かったから置いてきた」


「……はぁ」


ため息をつく恭弥。そんなに呆れなくてもいいのにな。



「でも、きょーや英語の発音綺麗だね。先生みたい!」


「そう?普通に日本人が使う英語レベルだと思うけど」



「えー、上手だとおもうけどな。あ――ねぇ知ってる?英語が上手い人ってキスも上手なんだって!」



前に、友達から聞いた情報を思いだして言ってみると。



「……あれ、恭弥?聞いてる?」


どこか意地悪そうな表情でこちらを見ている恭弥。


なんだか嫌な予感。



「ふぅん。それって誘ってるってことかな。――本当に上手いのかどうか、試してみようか?」



くいっ、と頬に手を添えられ、近くなる恭弥との距離。



~~な、なんで?!


わたしは慌てて近くにあった教科書を広げると、緊急回避してなんとか腕からすべり抜けた。



「~~そ、そーゆーのはまた今度!さぁ英語がんばろう!」


「ちっ……」


気を取り直して、宿題を進めていくことに。


なんやかんや言いつつも、結局わからないところは恭弥が教えてくれることになって。



恭弥がコーヒーを飲み終わる頃には、最後の一行となっていた。



……でも、最後の一行っていうのがなかなか難しくて。



「どうしようかなー最後……」


「もう書くことないの?」


「うん。ご飯作ってー、食べてー、休憩して宿題でしょ?……そしたら今現在になっちゃう」



――今からなにかすることあったかなー?



ラストは"夜になったので家に帰りました"でもう埋まっているので、空間の一行に苦戦していると。



「片付けとかしていけばいいんじゃないの」


「英語でかけないもん。もっと簡単な英語で書けるものないかなー……」


きょろきょろと周りを見渡していれば。




「あぁ……あるよ、簡単な英語で書けること」



「え?なに――」



振り向けば。



くちびるに触れたやわらかな感触と。




そして――口の中に広がる……苦いコーヒーの残り香。




「――”I kissed with him.”……ほら、簡単に書けるでしょ?」



綺麗な発音が、くちびるを伝う。


……なんか、色っぽい。



思わず、その濡れた瞳に見惚れてしまう、けれど。



「~~って!か、書けるわけないでしょ!」


先生に何を宣言するつもり!?恥ずかしくて授業受けられないよ!!


はっと我に返って、慌てて顔を背ければ。




「残念だね。――でも、宿題手伝ったお礼はもらうよ」



「え!……っん、……ぅ……っ!?」


後頭部を抑えつけられ、深いキス。



~~お礼って、そんなの聞いてない!



咄嗟に腕の中から逃げようとしても、並盛最強の風紀委員長に勝てるわけがなくて。



「、……っん……、」



大人しくキスを受け入れようと、力を抜けば。



「は、……、いい子だね……」


「、ふぁ……!」



より深くまで舌を捻じ込まれ、ざらざらと嬲られる口内。


思わずびくっと肩を揺らすけれど、恭弥のキスに遠慮なんてなくて。



くちゅくちゅと絡められる舌の動きに翻弄され、次第に溶けていく思考。


荒々しくなっていく口付けに、吐息すら奪われてしまう。



どうしてだろう。苦しくてしょうがないはずなのに。



……やめてほしくない、なんて。




「~~っ、きょー……、や、……」



合わさったくちびるの感触と、熱く濡れた舌に嬲られる感覚に、もう何も考えることができない。



途切れそうになる呼吸をこらえ……掠れる声で呼びかければ。




「――ねぇ、君も知ってるんだよね。英語の発音綺麗な人はキスが――舌使いが上手いって」



ゆっくりと閉じられていく英語のノート。


 


「なら、キスが上手くなれば……英語も上手になるんじゃない?」




深く沈んでいくソファーの上。



落ちていくシャーペンの音だけが、やけに耳に残った。




「……僕が手伝ってあげる――君の、英語の練習」




英語の練習は9行目。


I studied English with him.




誰より高い、貴方の授業料。




~えんど~



お読みいただきありがとうございました(*・ω・)ノ

今回の没ポイントは英語がかっこよくなかった所ですね(´・ω・`)ドヤ顔で言ってると思うとこっちが恥ずかしい!w

当時風邪で寝込んでた中こっそりPC出してきて書いた記憶があるのできっとその影響だと!え?いつものことです?w


とりあえず次回も黒歴史に耐えられるようがんばります(`・ω・´)★


↓もっとかけよぼたんです\(^o^)/おしてくださるとがんばります!


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(´Д`;)<英検3級より○キサイト翻訳の方が使えるよ。


(・∀・)<相変わらずのクオリティで笑わせてくださいましたけどね。


タイトル再変換したら『私は英語の慣習を彼と見なしました。』って。勝手に慣習と見なされてる雲雀さん!