*ひだまり応接室* -2ページ目

*ひだまり応接室*

REBORN風紀委員長ひばりさんだいすき部屋です(●ゝω・)ノ☆主に夢小説が飾ってあります(●´Д`●)


こんにちわぁ(●ゝu・)ノ☆



前回に引き続き卒業作品企画第4弾です(・ω・)


いやぁもう嫌だといいながらうpをやめないわたしはかなりのドM!!(●´ω`●)ふははは


正直あまりの黒歴史の連続に胃が痛いです(;´ω`)ww



そんな私の最近の癒しは進撃の巨人のエレン君ですね(*´∀`)駆逐系男子ステキ!!


友達から勧められてアニメから見始めたんですけど結構はまっちゃいました。


正直巨人よりエレン君の私服の鎖骨にすごく目がいきます(*´Д`)=з


あと調査兵団の制服の短いジャケットから出た細腰とぴったり太腿はぁはぁ( ´艸`)


……ん?見てる点が変態ですって(・ω・)ふひひ、さーせん!


まぁとりあえずこの黒歴史は進撃とうたプリで乗り越えられるようがんばります(`・ω・´)★



というわけで雲雀さん夢どうぞ( ・(ェ)・)ノ




設定:恋人同士の女の子*


内容:甘め\(^o^)/


雲雀さん:甘くて別人\(^o^)/




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





「ふぅ、完成。……遅いな、きょーや」



いつも通りに恭弥の家で夕飯を作ったわたし。


シチューをかき混ぜながら時計をみれば、そろそろ帰ってくる時間。


これ以上煮込むとジャガイモがとけそうだったので、とりあえず蓋をしてコンロの火を切った。



……せっかく今日は上手にできたのになぁ。



ぽすり、


台所の準備だけ万端なまま、リビングのソファーへと頭を乗っけるわたし。



……先に食べちゃおうか。



でも、いつも恭弥は一緒に『いただきます』っていうときすごく嬉しそうにしてて。



――しょうがない……待ってあげよう。



「んー……眠たくなってきた」


待つだけというのは結構退屈で。


でも他にやることもないので、そのままソファーへと身体を傾けた。


「ちょっとだけ……寝ちゃおうかな……」


半分夢見心地でつぶやいて。



――そのまま、夢の中へ。




――――……



――……



――




「……ほら、起きなよ。……風邪ひくよ……?」



「んぅ……?」



肩に触れる感触に目を覚ます。



そっか、寝てたんだわたし……。


いつの間にかソファーから倒れてしまったらしく、目の前にはラグマットとフローリング。



中途半端に寝たせいで、なんだか身体がだるい。



それでも、瞳を開ければ――……




「――おはよう。よく眠れたかい?」



「ん、おかえりー……きょーや」



ちゅ、



くちびるにふれる、やわらかいもの。



ふわりと香る、安心するきょーやの匂い。



……一瞬のキスのあとの、ぼんやりとした視界。




映るのは――逆さまの視界で覗きこんでくる愛しい人の姿で。




「寝すぎだよ。……もう寝ぐせついてる」



「ふふっ、くすぐったい……」



「……夕飯、食べないで待っててくれたの?」



「うん。……きょーやと、いっしょにたべたかったから」



舌足らずな言葉で綴っていくわたし。



恭弥はその間、まっすぐにわたしの瞳を見つめながら頬を撫でていて。



寝起きで潤んだ世界が、なんだか輝いて見えた。




「……そう、偉いね。



 ――……可愛い君には……ご褒美あげる」



ちゅ、


ふわりと舞い降りたくちびる。



さっきよりも長く、啄ばむようなそれは、とろけるほどに優しくて。




――夢のあとのその口付けは心地よくて、思わず首へと手を回せば。




「……んぅ、……きょーやぁ……」



「、ん……可愛い。……でも、夕飯を食べるのはもうちょっと我慢してもらおうかな」




優しいくちびるとは正反対な。





――獰猛な鋭い瞳。




「――先に、僕が君を食べるから」




狙いを定めるような視線に、小動物のように身を竦ませてしまいそうになる。



――でも、わたしにとっては、どんな恭弥もわたしの好きな恭弥だから。



手を伸ばしてするり、と頬を撫でれば……目を細めて受け止める彼。




これがわたし達の、了承の合図。



恭弥はネクタイを解きながら、ゆっくりと体重をかけてきて。




――……でも、今日は待たされて怒ってるんだよ?




だから。




――首元を緩め、屈みこんでくる彼にひとこと。




「……いいよ、めしあがれ。




 でも――わたしの愛情……残しちゃダメだからね?」




至近距離に捕えた瞳に囁けば。




「……もちろん。



 君の全部を食べつくしてあげる――君が満足するまで、ね……」




待ちきれない彼の手が、わたしのエプロンの結び目を解く。




いただきます、……なんて声が、夜のリビングに消えていった。




ゆうはんはいっしょにたべましょう。


貴方のキスだけで、わたしの胸はいっぱいになる。




わたしのぜんぶをめしあがれ?




~えんど~



お読みいただきありがとうございました(*・ω・)ノシ


この作品はつっこさんのHONEY?を聞きながら書いた思い出があります。

チープなのはわたしの頭だよ!(´∀`)


とりあえず次はもうシリーズ物でのうpになる予定です(´・ω・`)ぁぁ設定まだ微妙だけどいけるかな……

まぁ予定は未定なのでよろしくお願いします!


↓もっとかけよぼたんです\(^o^)/おしてくださるとがんばれます!


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(´Д`;)<ぃえぇええがぁあぁああ!!


(・∀・)<最近の口癖は『駆逐してやる』です。