こんにちわぁ(●ゝu・)ノ☆
今回は卒業作品企画第5弾のうpです!!
だんだん失速気味でゲームに夢中になったりしてますけどなんとかやりとげてみせる(`・ω・´)!!
今さっき神さまと恋ゴコロの幼馴染毒舌きーやん誠司くんを攻略してたんだけど、
何度リロっても失恋ENDにしかならなくって軽く鬱ってるけどやりとげてみせます!!
……だからパラ上げはめんどくs……難しいよね!!(´・ω・`)ww
なんか一生誠司くんと結ばれるEND見られない気がしてきました。
ストラバもFDもCDもあるのにパラ上げがめんどk……難しいがために積みゲーにしちゃいましたし。。
華ヤカでもありますけどスケジュールとか結構めんどくs……大変なんですよね!(*´∀`)
とりあえずアムネシアとかで糖分補給しながらがんばりたいとおもいます!きーやん!きーやん!
そっそれでは( ・(ェ)・)ノ雲雀さん夢どうぞ!
設定:幼馴染の女の子*恋人未満
内容:甘い?\(^o^)/
雲雀さん:いともたやすく行われる変態な行為\(^o^)/
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
――わたしと恭弥の部屋は、いつも窓に鍵がかかっていない。
閉める時は、出かける時かケンカした時くらい。
行き来するのに玄関から回り道していくのも面倒だし、窓からの方が楽だからね!
部屋の中だってお互い知り尽くしてるし、別に何が転がっていようと気にするわけでもなく。
……まぁ、ある意味信頼の証ってこと!
なんて言っても、隠し事はすぐにばれちゃうだけだけど。
――当然、隠したいことはあるわけで。
「……あーぁ、早く着替えなきゃ……」
ある休日の朝。
昨日は夜更かししてマンガ読んでたせいで、遅くまで寝ていたわたし。
ようやくベッドから出る頃には、いつもの朝ごはんの時間は終わっていて。
「きょーや、朝ごはん残しといてくれてるかなー?」
髪の毛を梳かしながら呟くと、ぐー、とお腹が鳴った。
基本的に、ご飯は一緒にたべるわたしと恭弥。
ラップをかけて机に置いてあるのが最善だとして……最悪、恭弥もまだ寝ている可能性がある。
ほんと、普段は服装検査だの何だので驚くくらい早起きするのに、休みの日は昼頃に起きてくることもある。
まぁ本能のままに生きてる恭弥だからしかたないけど。
「いいや。とりあえず着替えたらきょーやの部屋に行こう」
髪を梳かし終わり。
着る服も準備して、パジャマの裾に手をかけた時だった。
「――ねぇ。まだ寝てるの? そろそろ起き……」
「~~なぇっっ?!!」
唐突に開いた、わたしの部屋の窓。
揺れるカーテンの先には――……
「――ワオ……まだ着替え中?」
一瞬だけ切れ長の目を見開き。
次にはいつもの呆れたような表情に戻った……恭弥。
~~最悪!!なんでこんなタイミングよく入ってくるかな……!!
慌ててはだけた胸元をかき合わせれば。
「ぁ、あはは、おはよう恭弥?」
「おはよ。起きるの遅かったけど、また夜更かししたわけ」
「だってマンガの続きが気になったんだもん!」
「これかい?ほんと、こういう王道系の少女漫画すきだよね」
言いながら……なぜか窓から部屋へと入ってくる恭弥。
え。なに堂々と入ってきちゃってるわけ?
「ちょ、ちょっと、きょーや? わたし着替えたいんだけどなー……」
「……早く着替えなよ。朝ごはんもちゃんと残しておいたから」
「そっかありがとー!なら出てってくれるとうれしいな?」
素知らぬ顔で、悠々とわたしのベッドに腰を下ろす恭弥。
若干、上目づかいに見上げてくる瞳は――いつもの呆れたような表情で。
こーゆー顔してるときはなんか嫌味なこと言ってくるんだよなぁって思いつつも、返事を待てば。
「いいじゃない、着替えれば……どうせ昔と体系は変わんないでしょ。
――欲情なんてしないからさっさと脱ぎなよ」
「~~な……っ?!」
よ、よくじょ……っ?!
言葉を失うわたしに、そのまま続ける恭弥。
「照れる程の胸もないんだし、僕のことは気にしないでいい」
~~ちょ……?!
今のは頭にきた!!昔って一体何歳の頃の話!?
さっきの台詞は軽くスルーするけどそれはひどすぎる!!
怒りと恥ずかしさで赤くなった顔で恭弥を見れば……なんだか楽しんでいるような微笑み。
というか、絶対楽しんでる!!
それこそ昔からわたしをからかうのが好きな恭弥。
――恥ずかしがるだけ微笑みを増すことにくやしくなったわたしは。
「~~もういいもん!!……恭弥の変態!!」
恭弥の目の前で。
勢い良く――服を脱ぎ捨てる。
ギリギリ、キャミは着ていたものの、ブラのフリルと谷間は丸見えで。
――そう!昔はよく一緒に着替えてたんだし、気にしちゃだめ!!
そのまま急いで、用意してあった服を被るわたし。
~~ぁぁあ、もう恥ずかしかった!!
ちゃんと服を着こんで、一息つく。
まぁ……でも恭弥の言うとおり、ちょっと気にしすぎだったかな。
今更着替えがどうこういうような間柄じゃないし、挑発に乗るなんて子供っぽかったかも。
反省しなきゃ――というか……さっきから恭弥、一言も発してなくない?
「――?きょーや、どうした、の……」
赤いままの顔で振り返れば。
……鼻を押さえたまま、返事のない恭弥。
な、なに?
不思議に思って覗きこめば。
「……この馬鹿……普通、そこで脱がないでしょ……」
「むぅー。それはきょーやが……って!!!」
見れば。
――鼻から一筋……赤い線。
これってもしかして……っ!!
「ちょ……っ!!きょーや――鼻血っっ?!」
間違いなくそれは鼻血で。
本人は慣れてるのかすごい落ちついてるけど、それどころじゃないよね?!
「あんまり騒がないでよ。…………垂れる」
「きゃぁあ!わたしのベッドが!!絶対に動いちゃだめ!!」
「……だからって僕のシャツ押し付けないでくれる?真っ赤になったんだけど」
――結局。シャツにつくわベッドに痕が残るわの大騒動。
これのどこが気にしないでっていう状況?!
ようやく落ち着いた頃には……氷の袋を頭に乗せたまま上を向く恭弥の姿。
わたしはといえば、被害を被ったあげく膝枕までさせられている。
「はぁ。もう、なんで鼻血なんて出すかなー」
「……しょうがないでしょ。……君が急に裸になるから……」
「裸じゃないからね?!っていうか、別にどうってことないって言ったの誰よ?!」
「…………さぁね」
「~~な……!?」
あんなケンカ売っといて?!
相変わらず素直じゃないなぁなんて考えてると。
「……大丈夫だと思ったんだけどな」
つぶやくように言いながら、じーっとこっちを見てくる恭弥。
なにが不満なのか、若干ふてくされてるような表情。
「なに?」
視線を感じて問い返せば。
「……さっき欲情しないって言ったけど――少なくとも、君の身体に興奮はしたかもね」
するり、と。
腰を撫でながら囁いてくる甘い声。
その妙な色気に……一瞬だけ言葉を失って。
「~~ただの変態じゃん!!」
ぺしっ、とおでこを叩くとまたむっとした表情になる恭弥。
わざわざ言わなくたってベタなラブコメばりの鼻血出してるんだもん、わかるよ!!
……ただ。
一瞬でも。恭弥に男の子としての目線で見られてたんだって思うと――すごく恥ずかしくて。
あれ?なんでわたしドキドキしてるんだろう……。
今更ながら、膝に乗った頭の重みと恭弥の香りが鮮やかに伝わってきて。
戸惑うわたしに、そのまま続ける恭弥。
「……君だって変態だよ。……今後、僕以外の男の前で脱いだら咬み殺すから」
恭弥の前でだって今後脱がないよ!!って言いかえしたいのに。
なぜか高鳴る胸に――なんとなく、その瞳を塞いだ。
「……なにするの」
「~~……べつにっ!」
きがえのときくらいは鍵を閉めよう。
意識しはじめたからこそ、厳重に!
『……これは慣れておく必要があるね。もう一度脱いでよ』
『出血大量でしんじゃうよ?』
『君の身体を眺めながら死ねるなら本望だよ』
『うわぁ……何かに目覚めちゃったよ!!』
~えんど~
お読みいただきありがとうございました(*´∀`)
今回のはヒロインのテンションについていけず没にしてました。
自分で書いててテンションについていけないって(;´ω`)ww
多分なんかの少女漫画に影響されついカッとなって書いた作品だった気がします\(^o^)/
次は長編予定だったシリーズもののうpになりますのでよろしくお願いします(`・ω・´)☆
あと前回↓のぼたん押してくださった方々ありがとうございました(●´ω`●)♪
↓がんばれよぼたんです\(^o^)/押してくださるとがんばります!
(´Д`;)<カラオケで黒バスの主題歌とかキャラソン歌ってるときの周りのスルー率について
(・∀・)<なになに?いじめられてんの?ねぇねぇどんなきもち?今どんなきもち?
えーすさまにばんざい!!\(^o^)/
