入院中の叫び編 | がくがくぶるぶるベリーダンス

がくがくぶるぶるベリーダンス

大阪でベリーダンス頑張る妄想乙女組女子。


※2018.01.18
13:00頃に書いたものです

※出産レポ書こうと思ったんですが
入院中に書いてあったものをアップしてます








うわーーーん





ベッドの上で泣いたわ



「27才の女性が亡くなる前に残した
全ての人が読むべき手紙」



「あなたの時間を
あなたが素晴らしいと思う
ものに使ってほしい」


「嫌だと思うことはしなくていい」


「やりたくないことは、やりたくないといいましょう」


「あなたには変える力がある」


「携帯の画面だけでなく、ただその瞬間を楽しんでください」


「人生とは画面をとおして生きることではない」


「完璧な写真を撮ることではない」


「大切な人と血の通う時間を大切にしてください」



全部コピーして貼りたい!!



全然レベルが違うかもしれへんけど、

わたしが入院にリーチがかかった時に

一番初めに思った事は

「娘ちゃんの誕生日を一緒に祝ってあげたい」

でした。

だからどうか神さま!!!

誕生日が過ぎるまで待って!!!

できたらお正月も家族で一緒に過ごしたい!!!


もうちょっと、

もうちょっとまって!!!


って念じてた。



いままでの日常が、日常でなくなる時

本当にしたかった事しか見えません笑



今1/18入院中なことは

防犯の面から(子どもらがふたりで留守番してたので)SNSでは公開してませんでしたが…


いつ退院できるか目処もたってなくて、

もう産むまで出れないよ、って言われて

予定日まであと1ヶ月以上もあって

ベッドの上でずーっと思ってたことは

「子どもらにごはんを作ってあげたい」

でした



あんだけめんどくさーいって思ってたのに

野菜を酢につけたり、

煮込んだり、

焼いたり、揚げたり

健康で家族と自分の為に

台所に立つってことは

当たり前の事じゃなかった



そもそも



「健康」
って当たり前じゃなかった



これを知ってるわたしたちは

強いと思う




迷ってるひまも

怖がってるひまもない




ここにいると、


食事制限もあるし、


家族にも会えないし(車椅子で5分なら可)、


外には出れんし、


びっくりするほど暇で



でも死なない



さみしいけど、わたしは
死なないし、
いつか必ず出られる



入院してる事を伝えていたのは

ごく一部でしたが

家族から、友達からもらえるメッセージの

ありがたさ

あったかさ

忘れへんと思う





何をしたい?

誰といたい?

何処にいきたい?

何を伝えたい??


自分にどれくらいの時間が
残されているかなんて


絶対に誰にも
わからない



見栄張ったり
かっこつけてる
びびってる
何かにこだわってる
怒りに
寂しさに
悲しみに
引っ張られて動けない
伝えられない
怖い

それ全部まぼろし!!

動け
伝えろ
笑え
楽しめ


そんでから
悩め!!!

絶対何があっても
大丈夫しかない



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