半年先の入学に今から入学金問題。。。 | パパの倫敦ライフ(旧パパの香港ライフ)

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ロンドンへ移住し5年目!ロンドンへは教育移住です。仕事の事や子供の教育の事などを日々綴っています。

日本の大学を受験してました!

 

今朝、結果が出ました。

 

スケジュールを見ると、結果が出た今、2週間以内に入学金を支払うようになっている。

 

😕

 

さて、ここで一つ、気になる問題が

 

全講義を英語でするこのプログラム、当然ながら外国人を対象にしているわけで、そもそも外国で入学金たるものが求められる国って日本以外、あるのだろうか?

 

Depositではなく、返金されない入学金!

 

正直、この問題、根が深いと思っています。

 

それは

 

海外の教育システムでは

 

例えば、A−Level、5月に試験が始まり、6月下旬までその試験が続きます。

 

その結果は8月中旬になるまで全くわかりません。

 

同じく、海外大を目指す場合によく見聞きする、IB(International Baccalaureate)

 

これも試験は年2回あるらしいのですが、5月受験だと7月上旬にその試験結果が出る。

 

あとはアメリカのSATだろうか。

 

こちらはよくわからないけれど、試験は頻繁にやってそうで、この時点でもすでに何かしらの結果、つまり、成績を得ていて、どこの大学に進むかを決めているような状態のはず。

 

これらを踏まえると、日本の大学が5月中に、それも9月10月入学のための入学金を今海外からの留学生に求めるってどこかずれているとしか思えない。

 

このシステム、自ら自分らは他の国の大学の滑り止めですって言っている様にしか見えない。

 

7月8月まで成績、そして他の最終的な合否が確定していない生徒に対し、合格しましたから入学金を2週間以内に納めてくださいって、どこをどうすればそうした発想になるんだろう???

 

それに

 

もし大学が求める成績要件を満たさなかったら、例え合格をもらっていても最後合格が取り下げられるってなっている。

 

つまり、先に入学金を納めさせておいて、最後、入学の梯子を外すってことになりかねない制度って正直、どうよ?!

 

マジで意味不明。

 

30万円弱ですが、1500ポンド相当のお金を帰ってこないことも想定し、納付しなさいとか、やっぱりおかしい。

 

こんなことを合格通知をもらう前ながら、不図、思いました。

 

この返金されない、入学金制度、もう止めるべきでしょう!

 

入学が確定してから入学金を取るならまだわかるけど・・・・・

 

優秀な海外からの生徒を入学させたいなら、こういった姑息なやり方ではなく、もっと魅力的にみせ、海外大を蹴ってでも入ってくる学生を増やさないと、海外での競争力、世界大学ランキングとかも全然上がってこないよ。

 

制度の弊害、考えたことあるんだろうか???