2週間くらい前のものですが、ベラルーシの立ち位置がハッキリわかるインタビューをTBSが独占でやっていたので紹介しておきます。
この中で語られているルカシェンコ大統領の言葉は彼に対し抱いていた独裁者というイメージとかなりかけ離れたものである一方、同盟国とはどう言う事なのかなど、多くを学ぶことができます。
ベラルーシが露軍に国内通過を許可したり、憲法改正について一方的に西側メディアに好きなように報道された事など改めて中立とは何かを学べました。
是非、一度、見てみてください。
ちょっと長めの1時間ほどのインタビューです。
同盟関係、日本にも日米であります。ベラルーシがとっている行動から学ぶべき事があると思います。
また、国連人権理からロシアを排除する動きが出ているようで、今日中にも投票があるらしく、そこへロシアがあからさまに「もし賛成、棄権票を入れた場合、非友好国とみなす」と脅しを入れたって報道されている。
日本などは既に非友好国指定されているから、ブチャの虐殺調査で独自調査もしくは検証が必要とした中国、インドがどう投票してくるのか見もの。
まさに踏み絵状態。
もしロシアの資格停止とかに反対した場合、理事国が拒否権を持っていれば何をやっても拒否できるとなってしまい、さらに国連の組織、存在の価値そのものまで貶めてしまいそうな事になる。
少なくともこうした重大な問題の当事者になったら常任理事国であっても拒否権発動資格の停止などがないと意味がない。
やはり、もう国連の存在意義は地に落ちたかな。。。

