次はオーストラリア移住も視野に入ってきた?! | パパの倫敦ライフ(旧パパの香港ライフ)

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ロンドンへ移住し5年目!ロンドンへは教育移住です。仕事の事や子供の教育の事などを日々綴っています。

数日前に書き起こしておいたものですが、アップするタイミングを逃しそうなので、今日、挙げておくことにしました。

 

実はオーストラリアが先日、香港人に向けた移住要件の詳細を発表しています!

 

イギリスもいいけど、オーストラリアも良いなって不図思ったりします。。。

 

イギリスほど要件ハードルは低くはないですが、かなりハードルは低く、カナダに流れていた移住希望者がオーストラリアに流れるのではないかと思います。

 

オーストラリア政府が香港人向けに作成したHK StreamとHK Regional Streamという2つのVISAがあり、双方、最終的に永住権の取得、Pathが設定されています。

 

・HK Stream (VISA 189)

・HK Regional Stream (VISA 191)

 

どちらを選ぶかで永住権取得までの期間が異なります!

 

オーストラリアのVISAを取得する上で、他のVISAと大きく異なる点は

・ポイント制ではない

・職業(職種)を問わない

・年齢上限、つまり、年齢の制限はなし

・英語のレベルも殆ど問わない(*無いという事ではありません)

 

他にも少々要件はありますが、かなりハードルは低いのは確かです!

 

オーストラリアがイギリスの香港人受け入れ姿勢を踏まえ、これほどハードルを下げて来たので、今後はニュージーランドも改めて類似した香港人救命ボートを出してくる可能性は十分あり得ます。

 

パパらはイギリスのBNO VISAを取得しましたが、今後、将来的にオーストラリアやニュージーランドに再度移住先を変える可能性もあるのかもしれません。

 

パパ的には実はニュージーランドで老後を過ごしたいと考えていたので、もしニュージーランドがハードルを落として来たらなんてちょっと期待しています。

 

このオーストラリアの香港人救命ボート新政策は、来年の3月5日から申請の受付を始めるそうです。

 

夏はイギリス、冬はオーストラリアやニュージーランドでって言うノマド的な生活ができたらなんてちょっと想像しちゃいますネ!

 

実際はそれぞれ永住権取得後でないと厳しいですが、そうしたPathが用意された事で夢は拡がります。