次男坊が幼稚園で、ぜんぜん英語を話さないとママが注意を受けました。
ABCの歌をみんなで歌う際にもぜんぜん参加しないので自宅でキチンと教えてきてくださいと!
昨夜、パパがお家に帰ると、次男坊がママに怒られながら歌わされてました。。。
何も知らないパパはなんで泣きながら歌わされてるのか暫く「???」でした。
ママには先生が何と言おうと、言葉は自然に身につくもので、先生が何と言ってこようと、何も焦る必要はないし、次男坊は変なところが頑固なのでただ歌うの拒否してるだけじゃないの?といっておきました。
保育園の評価で一生が決まるなんて事は先天性の問題がない限りありえません。
ママから解放された次男坊は、パパのところに駆け寄ってきてしばらく泣いた後、寝てしまいました。
夕食を撮ったのはかなり遅くになりました。
所詮、インターの保育園であっても一人一人の子供達の性格をフォローしながら上手く導いていけないのかってちょっと悲しくなりました。
最近は家でも単語を多用するようになってきているのに、それ自体を嫌がりかねないこのやり方は反対です。
ご飯を食べない、キチンと寝ないなど身体的に負担がある事であれば重大ですが、脳に問題があるわけでもないので、言葉に懸念を持つ必要は現時点では見受けられません。
結構、評判がいい学校だった分、ちょっとガッカリです。