今のTermが始まる前、一時帰国から帰ってきたお兄ちゃんがやっと学校に行ける!って言って、学校に行くのをとても楽しみにしていました。
お兄ちゃんは6ヶ月の時から預けられていて、生活の中で学校へ行くという事が生活の一部として身体に身に付いている感じな子供です。
学校に行かないとなんだかシックリしないという事らしいです。
休みが長くなると親はよく早く学校始まらないかなって思うわけですが、お兄ちゃんも同じなようでした。
一方で、次男坊ですが3歳まで家にいました。
ずっとママと一緒という生活だったわけですが、幼稚園に行き始めている今もよく園でなくそうです。
ママと離れる事が嫌なのか、言葉が上手くできないからなのか、泣いてしまうそうで、先生から最近も指摘されました。
「英語わからないのかな?」って!
でも、お兄ちゃんに次男坊と英語で話をしてと言って話させると、普通に頑張って英語を話そうとします。
つまり、英語そのものが問題なわけではない感じです。
先生は最初から感じていましたが、あまり優しいタイプな方ではないようで、子供はそういうのをハッキリと感じ取ります。
だから、今も先生の前ではグズってしまうのかもしれません。
それでも毎日幼稚園から帰ってきて、今日は楽しかった?と聞くと、必ず「楽しかった!」と返事してくれるそうです。
親に心配させたくないからなのか、本当はやっぱり楽しかったからなのか、そう答えてくれます。
お兄ちゃんもESFに入った当初はなかなかお友達が出来ず、みんなに遊ばれていました。
イジメに発展はしませんでしたが、よくお兄ちゃんも頑張り抜いたと思います。
最初の頃にお友達となった子が今でも1番の親友です。
次男坊は最初っからいっぱいお友達もできていてお兄ちゃんとはかなり違うのですが、先生との縁が微妙なのかもしれません。