お兄ちゃんが女子会と化した幼馴染らとの再会の場へ行ってきました。
幼稚園時代の同級生らは大きく分けて2つに分かれていました。
我が家はどちらにも入っていなかったのですが、お兄ちゃんたち本人はそうしたグループ分けには関係なく、みんなと仲良くしてました。
大人には良くわかりませんが、大人の事情がありますよね。
先日、唐突にある同級生のお母さんから連絡が入り、一時帰国とかしてたらみんなで会いませんか?とのお誘いをもらいました。
ちょうど、二年振りの再会になるのと、みんなの様子も知りたいなって事で、お兄ちゃんも積極的に行きたいと行ってくれたので、ママとお兄ちゃんの2人が参加してきました。
当初は男女比半々の計算だったのですが、行ってみると、なぜか他の男子は塾があり、時間的に難しいとの連絡があったようで、急遽、男子の参加はお兄ちゃんだけに。。。。。
完全女子会と化してしまったその場に入ったお兄ちゃんはその後は完全にタジタジだったようです。
あの歳では、圧倒的に女子が強く、口も女子の方が圧倒的に攻めてくる。。。
お兄ちゃんは「昔はとっても優しかったのに・・・」と当人らに思わず一言こぼしてたそうです。
それを聞いた女子は「はあ?!」
昔、いろいろと優しくしてくれた思い出のままであったお兄ちゃんの彼らへのイメージが崩れ去った瞬間だったとの事。
みんな、小学校に上がり、いろいろとあり、ある種成長した事で以前とは変わっちゃったんだよね、きっと!
この女子会メンバーですが、みんな、有名私立の小学校に進学しています。
幼稚園は英語で学び上手に英語を話してましたが、一旦、普通に日本語のみの小学校に行ってしまった事で、英語が口から出てこないようです。
本人らはきっとまだ少しは話せるはずですが、もう恥ずかしさが上回り、全く話してはくれないようです。
物凄く勿体無い。
でも、有名私立の小学校に行く上で、幼稚園がインター系だと入学し易いという傾向がある事は否定できません。
地域性があるかもしれませんが、お兄ちゃんの同級生らはみな有名な小学校へ進学しています。
今も完全な英語だけの環境に身を置いているのはお兄ちゃんだけただ一人です。