玄関に向かう階段の照明をLEDに変えました


今までのは何だかすっごい特殊な電球で、大型家電店でもわざわざ取り寄せなければならず

しかも取り付けが非常にめんどくさい(-""-;)


「これからはLEDの時代でしょっ!」


・・・って事で、全とっかえ


飲んで・食って・買って・・・寝るだけの毎日

工事はお昼だったので、明るさがどんなもんなのか

夜にならないと分からない


工事の人の話によると、今までより相当明るいはず との事


・・・で・・・ワクワクしながら暗くなるのを待ち、いざ点灯


飲んで・食って・買って・・・寝るだけの毎日

写真では全く分からんのですが

今までぼんやりふわっと足元を照らす程度の光だったのが

こりゃ相当な勢いで明るくなっております


まるで階段を上ろうとするお客様を威嚇してるかのような (^_^;)


設計士の理想としてた「人を招くためのアプローチ」とはずいぶんかけ離れた印象になっちまった



しかし・・・工事費もバカにならん額だったし

何より40000時間切れない・・・っつー魅力には、ズボラ主婦としてはこの上ない環境


これから約40000時間

来客の目を眩ませながら、我が家に迎え入れたいと思っております

友達の経営するイタリアンでランチする時は

必ず昼からワイン三昧です



飲んで・食って・買って・・・寝るだけの毎日

名古屋は、いまだに料理とワインとの相性について

深く追求したりしない人が多く


前菜から、結構重めの赤ワインをフルボトルを開けて

最初から最後まで1本のワインで済ませてしまう人が多いんです


ウニを使ったパスタや、白身のカルパッチョを

そんな赤でいただいちゃうんっすか???

・・・・・ってな人ばかりです


この友達の店も最初はそうでした


でもこれは、ワインを選ぶお客様が悪いんじゃない

知識のないお客様を、ちゃんと導いてあげられる優秀なソムリエが名古屋には少ない

ってのが根本的な原因だと思います。


このお店のソムリエが新しく変わった時

「料理のコースに合わせたグラスワインのコースを作るべきだ」

「料理とワインのマリアージュの素晴らしさを、お客様に発信していけ」

・・・・とのオットのアドバイスで

ここのソムリエは生まれ変わりました


何度もチャレンジして、何度もオットにダメ出しされ

2年近くたった今

かなり自信を持っていろんな人にすすめられるお店に成長しました


「イタリアの白の奥深さを知りました」

と、ソムリエ君は言うております


料理との相性次第で、思いがけず苦手なワインも克服できたりします

日頃絶対チョイスしない新世界のワインも

単体では飲めないようなクセの強いワインも

その料理と合わせる事で、バツグンの旨みを出したりします


そしたらみんなもっともっとワインが好きになるはず


名古屋では、こういったサービスをしてくれる店が何件かあるのですが

私達夫婦が「ここは優秀!!」 と、太鼓判押せる店はほんの数件しかありません


壺中天(仏)

ラ・リリアーナ(伊)

アンティキ(伊)

カーザデラマンテ(伊)


・・・・・サクッと思いつくのがこの4件くらいかな




ソムリエのみなさん

ちゃんとシェフの料理を理解して、その料理を更に引き立たせる為のワイン選びをもっと学んでください。


シェフのみなさん

心をこめて作った料理を更に美味しく食べてもらう為に、優秀なソムリエが必要不可欠だという事に1日も早く気付いてください







昨年の冬のショルダーバーキンに続き・・・

最近もっぱら出番が多い気がするショルダーケリー


飲んで・食って・買って・・・寝るだけの毎日
エトープだから結構あわせやすい事と、

あんまり人気がないのか・・・今の所誰ともバッティングしてないし♪


ちょっとそこまで・・・って時にはケリーポシェットもよく登場してる

これもほとんど誰ともかぶらない


バッグの中のポーチはほとんどバレンシアガ


飲んで・食って・買って・・・寝るだけの毎日

今期の買い物の中で実は一番気に入っている

ジャンバティスタのストールと、同じ色のポーチも気に入っとります


飲んで・食って・買って・・・寝るだけの毎日

名古屋にはエルメス&ヴィトン大好き婦人が多くて


出掛ければ必ずバーキン女子に出会います

ご婦人方5人が5人とも色違いのバーキン持って歩いてたりするのを見かけると

人事ではありますが、ついつい苦笑いしてしまいます


私の友人達にもバーキン大好き女子が多い(^_^;)


私自身もエルメスは大好きなんだけど

かと言って他の人とは極力かぶりたくない


・・・・って事で、あえてショルダー系をチョイスしとります


「そんな思いしてまでエルメス買わんでもええやないか」

・・・とオットは言いますが


しゃーないんです

それでも欲しいんです


それが女の物欲っちゅーヤツなんです