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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

確実にもっと速く走れたんだ。


でも僕は


"クルマが悪かった"と


言い訳するタイプじゃない



セバスチャン・ベッテル


(出典:ESPNF1)

こんにちは。


今回もやります、”F1 Qualify GP”。

予選にポイントを付けて、順位を競うという企画です。


今回は名物コーナー、

ターン8(名物と言いながら数字で呼ぶのが寂しいですが・・・)で有名な

トルコGPです!


まずは、トルコGP予選を終えてのポイントスタンディングです。


1 マーク・ウェバー (レッドブル・ルノー) 144pt
2 セバスチャン・ベッテル (レッドブル・ルノー) 138pt
3 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP) 68pt
4 ルイス・ハミルトン (マクラーレン・メルセデス) 63pt
5 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ) 57pt
6 フェリペ・マッサ (フェラーリ) 52pt
7 ジェンソン・バトン (マクラーレン・メルセデス) 52pt
8 ロバート・クビサ (ルノー) 46pt
9 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP) 42pt
10 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア・メルセデス) 15pt
11 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズ・コスワース) 12pt
12 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズ・コスワース) 10pt
13 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ) 4pt
14 ヴィタリー・ペトロフ (ルノー) 2pt
15 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア・メルセデス) 2pt


ウェバーが、3戦連続ポール獲得で、

ついにベッテルを抜いて首位に躍り出ました!

完全に勢いに乗っている感じです。

まさかの3戦連続ポール・トゥ・ウィンもありか!?

興味深いところです。


健闘中のクビサがバトンに交わされ、

これで4強で彼の下にいるのはシューマッハだけとなりました。

しかも、今回シューマッハは5位につけ、ポイントを伸ばしたため、

クビサのポジションは危うしか!?


可夢偉、今回もアタックラップを決めて、Q3進出!

しかし、初のQ3進出のペトロフに差を詰められてしまいました。

このあたりの争いは、今後も見られそうですね。


スピードでは、レッドブル勢の優位は揺るぎないものの、

決勝では何が起こるか分かりません!


期待して待ちましょう!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

僕にできることは、


ベストを尽くすことだけ



ルーベンス・バリチェロ


(出典:GPX 2000年ハンガリーGP号)

振り返ることも、


先のことを考えることもしない。


ただ毎レース、


結果を出すために最大限の力を出していくだけ



ジャン・アレジ


(出典:GPX 2000年ハンガリーGP号)

チャンピオンになるには、


一戦一戦レースでポイントを加えていくしかない



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 2000年ハンガリーGP号)

技術というのはどんどん変わっていくものでしょ?


だから、


そのときダメと言われたやり方でも、


新しい材料が登場すると、


今度は使えるようになることがある



西澤一俊


(出典:GPX 2000年ドイツGP号)

何はともあれ健康が一番!


健康な身体があってこそ、


仕事にも精が出るのだから



エディ・アーバイン


(出典:GPX 2000年ドイツGP号)

僕はこれまでのキャリアで


いろいろなシチュエーションを経験してきたけど、


常に追求し、


戦い続け、


ベストを尽くすからこそ


今もここにいるんだと思う



マーク・ウェバー


(出典:ESPNF1)

たとえつらいことがあったとしても、


家に帰り、


自分のベッドに横たわったときに、


「それでも私はベストを尽くしたんだ」


と思えれば、


いいのではないのかね?



チェザーレ・フィオリオ


(出典:GPX 2000年ドイツGP号)

やりたいことは、


もう十分にやってきた



チェザーレ・フィオリオ


(出典:GPX 2000年ドイツGP号)