F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -99ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

私は負けるのが嫌いだ



クレイグ・ポラック


(出典:GPX 2000年ドイツGP号)

トップで居続けることより、


追い付くことの方が簡単だということだよ



ジャック・ビルヌーブ


(出典:GPX 2000年ドイツGP号)

休みをとって


レースの世界から離れるのは


悪いことじゃない。


久しぶりに


戦いの場に戻ってくると、


どれだけ自分が


レースが好きなのか


再認識できるからね



ルーベンス・バリチェロ


(出典:GPX 2000年オーストリアGP号)

年を取るということは


多くの経験を積むってことさ。


スピードを失うということではないんだ



ジャンカルロ・フィジケラ


(出典:GPX 2000年オーストリアGP号)

チャレンジすることには


いつでも魅力を感じる



ジョニー・ハーバート


(出典:GPX 2000年オーストリアGP号)

ひとつ言えるのは、


F1に奇跡はありえない



ジョニー・ハーバート


(出典:GPX 2000年オーストリアGP号)

どうも、ご無沙汰してます。


久々の通常記事更新です!


モナコGPの予選を見たら、

いてもたってもいられず、何とか時間を捻出しました!


いやぁ、ホントにモナコの予選はおもしろかったですね!


トップタイムの更新合戦は見応えがありましたし、

ロバート・クビサのフロント・ローは

ドライバーズサーキットの醍醐味を味わわせてくれましたね!


今年は、燃料空タンでのポール・ポジション争いが見られる

久々のシーズンです。


ということで、予選の順位が純粋に最速の

マシンとドライバーのパッケージを掴む要素になるということですね!


通常、レースは完走してこそ意味を持つと

F1語録等を通してもお伝えしている身ですが、

やっぱり、最速にも興味があるということで、

始めちゃいます、”F1 Qualify GP”!


何かというと、

単純に予選の1~10位に決勝と同じポイントシステムを採用し、

最速パッケージを探ろうというものです。


やる前から、結果は見えていると思う方もあるでしょうが、

まずはモナコGP終了時点での”Qualify GP”のポイントスタンディングを

ご覧下さい!


1 セバスチャン・ベッテル (レッドブル・ルノー) 123pt
2 マーク・ウェバー (レッドブル・ルノー) 119pt
3 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP) 60pt
4 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ) 57pt
5 フェリペ・マッサ (フェラーリ) 48pt
6 ルイス・ハミルトン (マクラーレン・メルセデス) 45pt
7 ロバート・クビサ (ルノー) 40pt
8 ジェンソン・バトン (マクラーレン・メルセデス) 40pt
9 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP) 32pt
10 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア・メルセデス) 15pt
11 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズ・コスワース) 12pt
12 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズ・コスワース) 10pt
13 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ) 3pt
14 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア・メルセデス) 2pt


やはり、速いマシンが並ぶのは否めないですが、

ロズベルグとクビサの健闘が光ります!


また、4強といいながらも、速さではレッドブルが頭ひとつ抜け出しており、

その他3チームは団子状態です。

(ここにクビサが割り込んでいるのがすごい!)


ドライバーズチャンピオンシップの現リーダーの

バトンが8位というのも興味深いところです。


ホントのチャンピオンシップの順位と比べていくとおもしろそうです。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

僕らは速く、


クルマもいい。


でも、


完走しなければ意味がないんだ



ペドロ・デ・ラ・ロサ


(出典:GPX 2000年オーストリアGP号)

たまには休みをとることも


大切だと思うよ



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 2000年オーストリアGP号)

最終的に大切なことは


フィニッシュしたときの順位であることは


言うまでもない



ジャン・トッド


(出典:GPX 2000年フランスGP号)