こんにちは。
今回もやります、”F1 Qualify GP”。
予選にポイントを付けて、順位を競うという企画です。
今回は名物コーナー、
ターン8(名物と言いながら数字で呼ぶのが寂しいですが・・・)で有名な
トルコGPです!
まずは、トルコGP予選を終えてのポイントスタンディングです。
1 マーク・ウェバー (レッドブル・ルノー) 144pt
2 セバスチャン・ベッテル (レッドブル・ルノー) 138pt
3 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP) 68pt
4 ルイス・ハミルトン (マクラーレン・メルセデス) 63pt
5 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ) 57pt
6 フェリペ・マッサ (フェラーリ) 52pt
7 ジェンソン・バトン (マクラーレン・メルセデス) 52pt
8 ロバート・クビサ (ルノー) 46pt
9 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP) 42pt
10 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア・メルセデス) 15pt
11 ルーベンス・バリチェロ (ウイリアムズ・コスワース) 12pt
12 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウイリアムズ・コスワース) 10pt
13 小林可夢偉 (BMWザウバー・フェラーリ) 4pt
14 ヴィタリー・ペトロフ (ルノー) 2pt
15 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア・メルセデス) 2pt
ウェバーが、3戦連続ポール獲得で、
ついにベッテルを抜いて首位に躍り出ました!
完全に勢いに乗っている感じです。
まさかの3戦連続ポール・トゥ・ウィンもありか!?
興味深いところです。
健闘中のクビサがバトンに交わされ、
これで4強で彼の下にいるのはシューマッハだけとなりました。
しかも、今回シューマッハは5位につけ、ポイントを伸ばしたため、
クビサのポジションは危うしか!?
可夢偉、今回もアタックラップを決めて、Q3進出!
しかし、初のQ3進出のペトロフに差を詰められてしまいました。
このあたりの争いは、今後も見られそうですね。
スピードでは、レッドブル勢の優位は揺るぎないものの、
決勝では何が起こるか分かりません!
期待して待ちましょう!
今日もご愛読頂きありがとうございます。