F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -189ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

昨日に引き続き、エントリーリストを見ながら、

勝手にいろいろ書かせて頂こうと思います。


よろしければ、お付き合い下さい。


INGルノーF1チーム

 個人的に今年最もかっこ悪いと思うR29を有するチームです。

 新車投入直後はペース不足を指摘され、かなり叩かれていましたが、

 最近はフェルナンド・アロンソがトップタイムを出すなど進化しています。

 ここは昨年終盤戦のチャンピオン、アロンソが、マシンをどう開発し、

 それを結果につなげていくかに

 すべてがかかっていると言っても過言ではありません。

 ただ、現状は可もなく、不可もなくといった感じです。


パナソニック・トヨタ・レーシング

 ある意味、TF109のペースはオフシーズンで最も注目を浴びました。

 フェラーリにも劣らないペースは、木下美明TMG副社長に

 ”現時点で最も速いマシン”と言わせてしまう仕上がりのようです。

 トップチームに比べて、ドライバー陣が気になりはしますが、

 勝ち方を知っているヤルノ・トゥルーリを擁しているだけに

 期待はできそうです。

 後がないと言われるトヨタに初優勝は訪れるのでしょうか!?


スクーデリア・トロ・ロッソ

 カーナンバー順なんで、お兄さんチームより先出です。

 そのカーナンバーですが、フェラーリ同様入れ替わり、

 セバスチャン・ブルデーが11、セバスチャン・ブエミが12です。

 レッドブル・テクノロジー社製のSTR4は悪くはないはずです。

 しかし、チーム体制の変更や

 エースドライバーのセバスチャン・ベッテルの離脱などがあり、

 昨年1勝を挙げたサプライズは期待できないと思われます。

 個人的には、元4年連続チャンプカー王者ブルデーの

 2年目の進化に期待です。

 しかし、このチーム、今年もダブル・セバスチャン・・・


また、また、長くなったので、明日に続けさせて下さい。

(引っ張って、ごめんなさい・・・)



今日もご愛読頂きありがとうございます。

【アドバイスに感動!】


今日、会社で打ち合わせを実施しました。


その際に判明した課題に関して、

知見のありそうな方にアドバイスを仰ぎました。


さすがに、的確な回答を頂き、課題も解消できそうです。


そのアドバイスに感動しました!



【対応に感謝!】


今日、会社でとある方の携帯に電話をしました。


繋がった電話は、

バックグラウンドの感じから察するに打ち合わせ中らしき状況でした。


「大丈夫ですか?」との問いに、

「問題ないですよ」と、一旦その場を退席して下さった様子です。


わざわざのご対応に感謝しました!



【課題にチャンス!】


感動のところで書いた通り、打ち合わせにて課題が判明しました。


しかし、それは自分の知識不足を知らされ、

正しい知識を仕入れるためのチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

開幕直前ではありますが、

FIAが最終版のエントリーリストを発表しましたね。


めでたく10チームが揃ったリストを眺めながら、

個人的な2009年シーズンへの期待などを綴ってみたいと思います。


ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス

 この冬のテストではMP4-24が絶不調と言わざるを得ませんね。

 ここまで悪いのは、2006年を通り越し、

 キミ・ライコネンが4回しか表彰台に立てなかった(内1勝)2004年を

 彷彿とさせる(ひどい)出来かもしれません。

 出だしは無理だと思いますが、

 後半は開発力を武器に巻き返してくるのでしょう。

 ルイス・ハミルトンにとっては、メダル方式の方が良かったのかも?


スクーデリア・フェラーリ・マールボロ

 なぜか、カーナンバーの入れ替えがあり、

 フェリペ・マッサが3、ライコネンが4です。

 テストでは例年ほどの圧倒的なペースではないものの、

 やはり1歩先行くペースを感じさせるF60の心配は信頼性でしょうか。

 KERSも開幕から使うそうなので、その心配はさらに高まります。

 ライコネンとマッサの優位性がどう変化するかにも注目です。


BMWザウバーF1チーム

 いよいよ迎えるタイトルに挑むシーズンです。

 KERSの導入延期を頑なに拒否したチームながら、

 その完成度は現時点では微妙な感じです。

 特に、重いロバート・クビサがどこまで使えるのかがポイントでしょうか。

 ニューマシンF1.09の完成度はそこそこな感じですが、

 昨年のF1.08が魅せた進化(終盤は失速しましたが・・・)を考えれば、

 今年は本気でタイトルを狙えるのかも!?

 とはいえ、フェラーリとの差は依然として、ありそうですね。


長くなってしまったので、明日に続けさせて頂きます。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

F1の世界には、


確実なことなど何一つないんだ



デイモン・ヒル


(出典:F1グランプリ特集 1993年10月号)

【めがねふきに感動!】


めがねが汚れていたため、

めがねふきでキレイにしたところ、劇的にレンズの汚れが取れました!


感動です!



【コンタクトレンズに感謝!】


普段はコンタクトレンズを付けています。


上記の通り、めがねに関しては汚れが気になることが度々あります。


しかし、コンタクトレンズは、

保存液兼洗浄液に一晩つけておけば、そんな煩わしさはありません。


そんなコンタクトレンズに感謝です!



【悩みにチャンス!】


最近、悩み多き年頃(?)です。


しかし、悩んでいるからこそ、自分の意志で、

今やるべき事、夢に向かって取り組むべき事がわずかずつですが、

明確になっている気がします。


少しずつでも、前進できるチャンスだと思いました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

いよいよ今週末から2009年F1世界選手権が開幕します。


今年の大きなレギュレーション変更の中でも、

各チームにとって最もチャレンジングなのがKERSではないでしょうか?


今さらですが、KERSとは、運動エネルギー回生システム

(Kinetic Energy Recovery System)の略で、

減速時のエネルギーを溜め込んで、

それを加速時にエンジンパワーに加算する仕掛けのことです。


2009年のレギュレーションでは、

最大60kwを1ラップあたり400kJまで使用可能ということです。


これは、約80馬力のパワーアップを約6.5秒/周行える計算です。

ラップタイムにすると、

トヨタでは1周あたり0.1~0.3秒アップを想定しているそうです。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、このKERSに関しては、

開幕戦において、各チームで使用する、しないが分かれそうです。


というのも、開発期間の問題で信頼性含め実戦投入できない、

約50Kgとも言われる重量増と重心バランスの変化に伴い

場合によっては搭載しない方がメリットが得られる場合がある

といった課題があるためです。


そこで、各チームが

メルボルンでKERSを使用する予定かどうかをまとめてみました。


マクラーレン:使用する

フェラーリ:使用する

BMWザウバー:メルボルンで判断?(ドライバー毎に判断)

ルノー:使用する

トヨタ:使用せず

トロ・ロッソ:使用せず

レッドブル:使用せず

ウィリアムズ:使用せず

フォース・インディア:使用せず(実走テスト未実施?)

ブラウンGP:使用せず(実走テスト未実施)


果たして、使用する/しないという判断が、吉と出るか凶と出るか、

こちらも開幕戦の楽しみのひとつではないでしょうか?



今日もご愛読頂きありがとうございます。

僕はドライバーとしても、


ひとりの人間としても


自分を一層高めていく方法を


学んでいる最中なんだ



アイルトン・セナ


(出典:F1グランプリ特集 1993年10月号)

【蛍光灯に感動!】


自宅の机上の電気スタンドを白熱灯から蛍光灯に変更しました。


その明るさに感動です!



【アシスタントの方に感謝!】


今日も設計アシスタントの方にお仕事をお願いして処理して頂きました。


お願いの内容に一部、不手際があり、

その場その場で確認して頂きながら対応して頂きました。


臨機応変に、かつスピーディに処理して頂き、感謝です!



【断りにチャンス!】


本編でも書きました通り、あるお願いをして断られてしまいました。


しかし、自分の行動、考え方を振り返るチャンスでした!


今後は、他人に期待せず、

自分の行動から物事を始めるように心掛けようと思います。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

自分の周りに一件お願い事を聞いてくれそうで、

いざお願いすると、その時々、いろんな理由を付けて、

結局はお願いを聞き入れてくれない、

そんな人がいます・・・


しかし、今さらながら自分の認識が間違っていると気づきました。

反省です。


そう。

過去と他人は変えられない!

変えられるのは自分の考え方と行動だけ。


きっと、自分のお願いする姿が、

その人にとって本気に見えていなかったり、

こちらの力不足を感じていたりしたのかもしれません。


ということで、今後は、その方に期待するのではなく、

別のアプローチで、自分が貢献できる方法を模索したいと思います。


まだまだ勉強不足を感じる今日この頃です・・・



今日もご愛読頂きありがとうございます。

もし僕が


自分の力を100%ドライビングに費やしたら、


誰にも負けない自信がある



アイルトン・セナ


(出典:F1グランプリ特集 1993年10月号)