最終版エントリーリスト発表!2 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

昨日に引き続き、エントリーリストを見ながら、

勝手にいろいろ書かせて頂こうと思います。


よろしければ、お付き合い下さい。


INGルノーF1チーム

 個人的に今年最もかっこ悪いと思うR29を有するチームです。

 新車投入直後はペース不足を指摘され、かなり叩かれていましたが、

 最近はフェルナンド・アロンソがトップタイムを出すなど進化しています。

 ここは昨年終盤戦のチャンピオン、アロンソが、マシンをどう開発し、

 それを結果につなげていくかに

 すべてがかかっていると言っても過言ではありません。

 ただ、現状は可もなく、不可もなくといった感じです。


パナソニック・トヨタ・レーシング

 ある意味、TF109のペースはオフシーズンで最も注目を浴びました。

 フェラーリにも劣らないペースは、木下美明TMG副社長に

 ”現時点で最も速いマシン”と言わせてしまう仕上がりのようです。

 トップチームに比べて、ドライバー陣が気になりはしますが、

 勝ち方を知っているヤルノ・トゥルーリを擁しているだけに

 期待はできそうです。

 後がないと言われるトヨタに初優勝は訪れるのでしょうか!?


スクーデリア・トロ・ロッソ

 カーナンバー順なんで、お兄さんチームより先出です。

 そのカーナンバーですが、フェラーリ同様入れ替わり、

 セバスチャン・ブルデーが11、セバスチャン・ブエミが12です。

 レッドブル・テクノロジー社製のSTR4は悪くはないはずです。

 しかし、チーム体制の変更や

 エースドライバーのセバスチャン・ベッテルの離脱などがあり、

 昨年1勝を挙げたサプライズは期待できないと思われます。

 個人的には、元4年連続チャンプカー王者ブルデーの

 2年目の進化に期待です。

 しかし、このチーム、今年もダブル・セバスチャン・・・


また、また、長くなったので、明日に続けさせて下さい。

(引っ張って、ごめんなさい・・・)



今日もご愛読頂きありがとうございます。