2009年シーズンを限りに撤退を表明したトヨタですが、ドイツのケルンを
拠点とするチームは名前を変えて存続するのかもしれません。
というのも、撤退により、今年更新したばかりのコンコルド協定の違反を
問われることになるトヨタは、その問題を回避するために自らの参戦権を
他チームに売却することを考えているとの憶測が飛び交ってます。
現在名前が挙がっているのは、
ステファンGPというちょっとマイナーなチームです。
このチームは、エンジニアリング企業を母体とし、来年からの
新規参戦に向けてエントリして落選したチームの一つらしいです。
実態を全く知らないので、何とも言えないところですが、
カドバック的な匂いを感じるのは、自分だけでしょうか・・・?
仮に実現すれば、大幅削減は予想されるものの、
ファクトリースタッフにとってはありがたい話でしょうし、
TF110と呼ばれるはずだったマシンを
コース上で見る機会を提供してくれることになります。
また、小林可夢偉の起用なんて話も噂されているようです。
とはいえ、あまり強く期待を持てる情報でもないように感じますが。
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