F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -130ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2009年シーズンを限りに撤退を表明したトヨタですが、ドイツのケルンを

拠点とするチームは名前を変えて存続するのかもしれません。


というのも、撤退により、今年更新したばかりのコンコルド協定の違反を

問われることになるトヨタは、その問題を回避するために自らの参戦権を

他チームに売却することを考えているとの憶測が飛び交ってます。


現在名前が挙がっているのは、

ステファンGPというちょっとマイナーなチームです。


このチームは、エンジニアリング企業を母体とし、来年からの

新規参戦に向けてエントリして落選したチームの一つらしいです。


実態を全く知らないので、何とも言えないところですが、

カドバック的な匂いを感じるのは、自分だけでしょうか・・・?


仮に実現すれば、大幅削減は予想されるものの、

ファクトリースタッフにとってはありがたい話でしょうし、

TF110と呼ばれるはずだったマシンを

コース上で見る機会を提供してくれることになります。


また、小林可夢偉の起用なんて話も噂されているようです。


とはいえ、あまり強く期待を持てる情報でもないように感じますが。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

コンセントレーションを


欠いている暇なんて


ないんだ



ジャンカルロ・フィジケラ


(出典:GPX 1998年ベルギーGP号)

【青空に感動!】


今日は、いい天気の中、ジョギングをしていました。


空を見ると、雲一つない、きれいな青空!


感動しました!



【買い物で感謝!】


買い物に行ったときに、

ふと、おいしそうなチーズケーキを発見してしまいました。


あまりにおいしそうだったので、かみさんに買ってもらいました。


おやつに食べると、

しっとりとして、チーズの味わいもあり、おいしかったです!


食べられて感謝です!



【違和感にチャンス!】


自分のクルマを運転していると、

アイドル回転が妙に高かったり、ブレーキの鳴りを感じたりしています。


これは、まじめに整備しないといけないか!?と、

真剣に考えるチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

キミ・ライコネンの来季去就が間もなく明らかになりそうです。


今シーズン限りで1年間の契約を保持したままフェラーリから放出され、

移籍先と見られていたマクラーレンとの契約も

まとめることができなかったライコネンの来年はWRCになりそうとのこと。


噂されていたメルセデスGPとの交渉はやはり無さそうで、

WRC挑戦が現在の一番の選択肢のようです。

WRCの公式サイトに

そんなニュースが掲載されているとの記事をF1-Live.comで見たため、

早速確認してみました。


確かに、

”ライコネン、F1を休んでWRCに出場”との記事が掲載されています。


交渉相手は、

今年6年連続チャンピオンのセバスチャン・ローブを生み出した

シトロエンということで、仮にそのまま契約が成立すると

体制的には文句なしの状況になりそうです。


レッドブルをパーソナル・スポンサーに持つ(らしい)ライコネンですので、

メインスポンサーがレッドブルのシトロエンは最適の移籍先でしょう。


そして、2011年にマーク・ウェバーに代わって、

レッドブルのF1シートを得るというシナリオでしょうか?


できれば、来年もF1でライコネンの走りを見たかったのですが、

最終結果はどう発表されるのでしょうね。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

開発の手が


一度も休むことなく、


止まらずに


今日まで続けられていることが


重要だったと思う



ジャンカルロ・フィジケラ


(出典:GPX 1998年ベルギーGP号)

【リサイクルに感動!】


以前使用していて、今はもう電源を立ち上げる事もなくなったPCを

リサイクルショップに行って買い取ってもらいました。


かなり古い機種だったので、

値段はつかないんじゃないかと思っていたのですが、

査定の結果、なんと5000円!


感動しました!



【PCに感謝!】


買い取ってもらったPCは、

かつてうちのメインPCとして大活躍してくれたマシンです。


ありがとうございました!



【片付けにチャンス!】


PCを処分したのは、実は、部屋に新しい家具を入れる必要があって、

スペース確保のために片付けないといけなかったからでした。


しかし、おかげで部屋も片付き、

使ってなかったPCで5000円をゲットでき、

使われていなかったPCも新しい活躍の場が見つかる(と信じてます)と

いい事ずくめでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

来年、カドバックとしてF1参戦を目指していたと見られたチームは

一転、かつてのチームオーナー、ペーター・ザウバーが

買い戻すことになったようです!


BMWが2009年一杯でF1からの撤退を決定し、

その後、スイスのヒンウィルを拠点とするチームは

カドバックに売却されることになっていました。


売却先は決まっていたものの、このカドバックという組織は

関係者の間でも実態が良く分かっておらず、

チーム運営を行える資金力があるかも疑われていました。


トヨタ撤退により、来年の参戦枠が一つ空いたにも関わらず、

参戦発表が行われないのも、

FIAがカドバックに疑いを持っているからとも言われていました。


そうこうしている間に、カドバックへの売却は失敗に終わったようです・・・

(全く知りませんでしたが。)


そこに新たな売却先として登場したのが、

かつてのオーナーという訳です。


これで、同チームは再びザウバーと呼ばれることになるんでしょう!

そして、来季のエントリーリストにも載ることでしょう!


いやぁ、ホントによかったですね!


とはいえ、BMWが拡張したファクトリースタッフは、

388人から250人に削減されるようです。

おそらく、もっと減らしていくことになるんでしょう。


ということで、スタッフにとっては、まだまだ厳しい状況が続きそうです。

それでも、頑張って欲しいですね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

一つ一つ積み重ねられた


巨大な仕事の量が、


マシンの熟成に結びつき、


結果的にB198の戦闘力を


ここまで押し上げてきたんだ



ジャンカルロ・フィジケラ


(出典:GPX 1998年ベルギーGP号)

【進捗に感動!】


仕切り直しの日程を引いた会社のプロジェクト。


その後は、計画通り進捗しています!


予定通りであることに感動です!



【頑張りに感謝!】


上記の計画通りの進捗は、関係者が

自らのタスクと日程を意識して行動してくれているからこその結果です。


その頑張りに感謝です!



【無駄話にチャンス!】


今日は、週末でみんながちょっとホッとしたのか、

今の仕事とは直接関係ない話をしばらくしてました。


一見無駄に思えますが、こういうコミュニケーションで得た情報が、

後々役立ったりするんですよね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

ストーブリーグは今が本番!


このところ、続々とドライバー契約の発表が行われていますが、

フォース・インディアがその仲間に加わりました!


同チームは、来季のレギュラードライバーが確定したと発表。

そのラインナップは、今年終盤と同じ、

エイドリアン・スーティルとビタントニオ・リウッツィのコンビ続投です。


フォース・インディアは、一番の売りであるストレートスピードを活かし、

今年の終盤戦を楽しませてくれたチームの一つです。


スパでは、

チーム初のポールと表彰台をジャンカルロ・フィジケラが記録し、

モンツァでも、

スーティルがフロントロー獲得と4位フィニッシュを果たすなど

コンストラクターズでトロ・ロッソを上回る9位でした。


フィジケラがフェラーリに移籍した後を埋める形でシートを得た

リウッツィも予選こそ振るわないものの、決勝ではスーティルと同等の

パフォーマンスを魅せていたと言ってもいいでしょう。


少ない予算で、超効率的にマシン開発を進めてきたチームだけに

エンジン、ドライバー陣の継続で臨む来季にも期待が持てそうです。



今日もご愛読頂きありがとうございます。