F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -122ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

思いきりこの瞬間をエンジョイしたい。


だって、


もう二度とこんな状況は


来ないかもしれないだろ



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 1998年日本GP号)

【出来映えに感動!】


自宅の寝室にエアコンを導入しました。


うちは、ちょっと特殊な取り付け方が必要だったのですが、

工事の方が、非常に上手に作業をして下さって、

美しい出来映えになっていました!


感動です!



【工事に感謝!】


上記の通り、ちょっと特殊な取り付けをお願いしたエアコン工事ですが、

担当の方が、いやな顔一つせず、丁寧に作業をして下さいました!


感謝です!



【手帳作成にチャンス!】


来年用のシステム手帳用の自作リフィルを作ろうとしていました。


現在使っているのは100円ショップで入手した無地リフィルですが、

来年用は薄さを追求し、”トモエリバー”を使用したリフィルに挑戦です!


という事で、挑戦しましたが、プリンタに上手く給紙されなかったり、

インクが乾きにくかったり、

そもそも前回の紙とサイズが異なり原稿自体の修正が必要になったり

と、色々学ばせて頂きました!


日を改めて、改善策を練ってリトライしようと思います!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

2008年のコンストラクターズ・チャンピオンでありながら、今年は

序盤から苦しみ、遂には開発を凍結した終盤戦でコンストラクターズ

3位の座をマクラーレンに譲って4位に甘んじたフェラーリ。


そんな彼らはマシン開発ができるドライバーとして、

キミ・ライコネンに代え、フェルナンド・アロンソを獲得しましたが、

それ以外にも来季に向けた新兵器を準備していたようです。


同チームは、12/22(月)に本拠地マラネロで最新鋭の技術を駆使した

シミュレータを公開したとのこと。


何と、このシミュレータ、ディスプレイ5枚を擁し、

システム全体の重量が200トンにも及ぶ巨大なもののようです。


どこまで正確にF1マシンの挙動を再現しているのか

非常に気になるところですね。


来シーズンも、シーズン中のテスト禁止条件は今年とほぼ同等で

基本的には開幕後のテストは禁止です。


という事で、このシミュレータが

ニューマシンの熟成に大いに役立てられていくことでしょう。


そういう風に考えると、やっぱり、テスト制限があっても、

資金力のあるチームのアドバンテージは揺るぎないですよね。


さて、フェラーリがこのシステムをどこまで生かせるのかは、

来季の活躍を見て判断するとしましょう。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

みんなが偉大な仕事をした



ノルベルト・ハウグ


(出典:GPX 1998年日本GP号)

【協調に感動!】


今日は、会社でフロアの席替えがありました。


うちの会社は、自分たちで机や荷物を運ぶという

大引っ越し大会になることもしばしばで、

今回も自分はフロアの端から逆の端に移動するなど大変な騒ぎでした。


しかし、部のメンバみんなで協力し合いながら進められる

チームワークに感動です!



【お気遣いに感謝!】


上記、引っ越しの際に、

以前自分が使っていた机よりも比較的新しめの机が余っていました。


上司が、今の机とその机を交換してくれました。


感謝です!



【最終退室にチャンス!】


会社の配置換えの最初の日ですが、

その部屋の最終退室者となり、戸締まりをする羽目になりました。


おそらく年明けからも頻繁にするであろう準備になりました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

セルビアのベオグラードを拠点に活動しているゾーラン・ステファノビッチ

が率いているステファンGPのF1参戦の実現度が

徐々に高まりつつあるようです。


元々は、バジェット・キャップを背景に2010年からの参戦を目指していた

チームですが、残念ながら、初回、そしてBMWザウバーの抜けた穴を

目指した2回目ともに参戦権獲得は実現しませんでした。


しかし、トヨタF1チームのマシン、施設、そしてスタッフの一部を

引き継いでの活動が噂されている新たなプロジェクトは

確実に進行しつつあるようです。


報道によると、ステファノビッチ氏は、ドイツのケルンにある

TMGの施設を訪問した模様です。

そこで、今後の展開に関しての交渉が行われたようです。


チームにとって、当面の目標は2010年の参戦権獲得に

最大の焦点が当てられますが、仮にこれが達成できなかったとしても、

2011年での参戦を目指すそうです。


マシンは、ほぼ完成済みのTF110と呼ばれるはずだったデザインがあり、

発表こそしていないものの、少なくとも、ドライバー一人とは契約済み

とのことで、仮に来季の参戦が叶わなくとも、

来年1年間はテスト期間に当てるそうです。

(コンコルド協定にサインしていない同チームは

 シーズン中のテストが自由に行える!)


という事で、水面下で進行中らしいステファンGPプロジェクトですが、

気持ち的にはTF110になるはずだったマシンの走りを見てみたいですね。


でも、エンジンは何を載せるんでしょうね?

コスワースくらいしか無さそうですが・・・



今日もご愛読頂きありがとうございます。

F1は、


自分だけが速くても


それだけじゃ勝てないんだ



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 1998年日本GP号)

【励ましに感動!】


今日は、仕事でかなり慌ただしく心理的にちょっと疲れた感じでした。


そんなときに、職場の先輩が励ましの言葉をかけて下さいました!


感動しました!



【ご協力に感謝!】


とある解析データが必要になり、自社で取れないデータだったので、

お客さまに取得をお願いしました。


なんと、即対して頂きました!


感謝です!



【気忙しさにチャンス!】


バラバラと問題が発生し、気忙しく一日が過ぎました。


慌ただしい中でも、

自分の気持ちをゆったり持って事に当たることを学ぶチャンスです!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

既にお伝えした通り、

メルセデスGPからの復帰が決定したミハエル・シューマッハ。


報道で語られているのは、今回の契約が

1年間契約で、その契約金は700万ユーロ(約9億1600万円)である

という事です。


しかし、ミハエル本人は1年間のみ、なんて事は考えていないようです。


彼は、各国のメディアに対して、電話会見で

”3年契約について話し合っている”と語ったそうです!


素晴らしい!


やるからには、ちょっと乗ってみるだけではなく、

マシン開発やチームとの関係性を継続させることで、自分にとって

より戦い易い環境とマシンを準備しようということなのでしょうね。


彼のモチベーションの高さには、本当に驚かされると共に、

参考にさせて頂いて、

自分の行動に活かして行きたいと思わさせられます!


再び頂点を見つめる彼だけに

8度目の王者は本当に起こり得ると考えてしまいますね!


間もなく41歳を迎える事になりますが、

再点火後のミハエルの走りに大いに注目しようと思います!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

僕以外にも、


この世界には素晴らしいドライバーが


いくらでもいることを、


よく知っているからね



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 1998年日本GP号)