F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -107ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

最後の1戦が終わるまで、


絶対に


開発の手を止めるわけにはいかない



パット・シモンズ


(出典:GPX 1999年ヨーロッパGP号)

さて、先日お伝えした通り、

F1速報クイズに参戦するため、順位予想をしないといけません。


その前に、戦いの舞台を整理しておきましょう。


戦いの舞台となるのは、バーレーン・インターナショナル・サーキット。


全長:6,299Km

レース周回数:49 LAPS

レース距離:308.405Km

タイヤ:ミディアム、スーパーソフト


ダウンフォース・レベルは、ミディアムでしょう。


ただし、今年は大幅なレイアウト変更が施され、

セクター2のインフィールド・セクションに

7つものコーナーが追加されました。


結果として、昨年よりもダウンフォースは必要とされることでしょう。


ただし、このサーキットは、3本のストレートを持ち、

コース幅も広いことから比較的抜けるサーキットとして知られています。


ストレート部分は昨年から変更がありませんので、

あまりダウンフォースを付けるとオーバーテイクされる可能性もあり、

バランスが大事になるでしょう。


ピット戦略的には、今年は給油が禁止されたため、

タイヤ交換義務を果たすための1ストップが一般的になりそうです。

(これは、どこのサーキットでも言えることですが。)


次回は、このサーキットで、どんな戦いが繰り広げられるかを

自分の視点でまとめてみたいと思います。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

現在の問題を乗り越えなければ、


次のステップに進めるわけがないだろう



パット・シモンズ


(出典:GPX 1999年ヨーロッパGP号)

レースにはいつでも


幸運のかけらがあるもんなんだね



ジョニー・ハーバート


(出典:GPX 1999年ヨーロッパGP号)

たとえどんなに充実した設備や機械をそろえても、


それを使いこなせなければ


結果は出ない



エイドリアン・ニューウェイ


(出典:GPX 1999年イタリアGP号)

だれも考えつかなかったアイデア、


初めてのアプローチ、


そういうものを実現するときが、


エンジニアとして


一番幸せな瞬間でもあるんだ



エイドリアン・ニューウェイ


(出典:GPX 1999年イタリアGP号)

2つの同じような解決策があった場合、


私は常に


よりエレガントで美的に優れているもの、


そしてより単純なものを


選ぶ傾向はあるね



エイドリアン・ニューウェイ


(出典:GPX 1999年イタリアGP号)

とにかく仕事、仕事、仕事だよ



エディ・アーバイン


(出典:GPX 1999年イタリアGP号)

みなさま、ご無沙汰しています。

(一応、F1語録は毎日発信してますが・・・)


このところ毎日の忙しさからなかなかブログを更新できておらず、

申し訳ありません。


個人的な都合で恐縮ですが、当分状況は変わらないと思いますので、

思い切って、ここはチャンスと捉えて、

新たな試みに挑戦しようと思います。


これまでの日々のF1ニュースの共有は一旦停止し、

別の手段でF1の楽しさを共有させて頂こうと思います!


で、考えたのが、F1速報クイズへの参戦です!


ご存じの方も多いかと思いますが、

F1速報クイズとは、三栄書房刊の雑誌”F1速報”が展開している

順位予想のクイズです。


予想が当たるとポイントが獲得でき、各レースでポイント加算され

グランプリのように楽しめるという訳です。


ということで、参戦といっても、クイズに応募するだけなんですが・・・


で、自分が応募した順位予想の根拠や、

ポイントスタンディングの状況などをシェアさせてもらいながら、

F1の楽しさを共有できればと考えています。


記事の更新は基本的に週末ですが、不定期になると思います。


もしよろしければ、お付き合い下さい!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

レースこそが


僕のしたいことであって、


本当にそれ以外の望みはないんだ



ミハエル・シューマッハ


(出典:GPX 1999年イタリアGP号)