最後の1戦が終わるまで、
絶対に
開発の手を止めるわけにはいかない
パット・シモンズ
(出典:GPX 1999年ヨーロッパGP号)
最後の1戦が終わるまで、
絶対に
開発の手を止めるわけにはいかない
パット・シモンズ
(出典:GPX 1999年ヨーロッパGP号)
さて、先日お伝えした通り、
F1速報クイズに参戦するため、順位予想をしないといけません。
その前に、戦いの舞台を整理しておきましょう。
戦いの舞台となるのは、バーレーン・インターナショナル・サーキット。
全長:6,299Km
レース周回数:49 LAPS
レース距離:308.405Km
タイヤ:ミディアム、スーパーソフト
ダウンフォース・レベルは、ミディアムでしょう。
ただし、今年は大幅なレイアウト変更が施され、
セクター2のインフィールド・セクションに
7つものコーナーが追加されました。
結果として、昨年よりもダウンフォースは必要とされることでしょう。
ただし、このサーキットは、3本のストレートを持ち、
コース幅も広いことから比較的抜けるサーキットとして知られています。
ストレート部分は昨年から変更がありませんので、
あまりダウンフォースを付けるとオーバーテイクされる可能性もあり、
バランスが大事になるでしょう。
ピット戦略的には、今年は給油が禁止されたため、
タイヤ交換義務を果たすための1ストップが一般的になりそうです。
(これは、どこのサーキットでも言えることですが。)
次回は、このサーキットで、どんな戦いが繰り広げられるかを
自分の視点でまとめてみたいと思います。
今日もご愛読頂きありがとうございます。
現在の問題を乗り越えなければ、
次のステップに進めるわけがないだろう
パット・シモンズ
(出典:GPX 1999年ヨーロッパGP号)
レースにはいつでも
幸運のかけらがあるもんなんだね
ジョニー・ハーバート
(出典:GPX 1999年ヨーロッパGP号)
たとえどんなに充実した設備や機械をそろえても、
それを使いこなせなければ
結果は出ない
エイドリアン・ニューウェイ
(出典:GPX 1999年イタリアGP号)
だれも考えつかなかったアイデア、
初めてのアプローチ、
そういうものを実現するときが、
エンジニアとして
一番幸せな瞬間でもあるんだ
エイドリアン・ニュ ーウェイ
(出典:GPX 1999年イタリアGP号)
2つの同じような解決策があった場合、
私は常に
よりエレガントで美的に優れているもの、
そしてより単純なものを
選ぶ傾向はあるね
エイドリアン・ニューウェイ
(出典:GPX 1999年イタリアGP号)
とにかく仕事、仕事、仕事だよ
エディ・アーバイン
(出典:GPX 1999年イタリアGP号)
みなさま、ご無沙汰しています。
(一応、F1語録は毎日発信してますが・・・)
このところ毎日の忙しさからなかなかブログを更新できておらず、
申し訳ありません。
個人的な都合で恐縮ですが、当分状況は変わらないと思いますので、
思い切って、ここはチャンスと捉えて、
新たな試みに挑戦しようと思います。
これまでの日々のF1ニュースの共有は一旦停止し、
別の手段でF1の楽しさを共有させて頂こうと思います!
で、考えたのが、F1速報クイズへの参戦です!
ご存じの方も多いかと思いますが、
F1速報クイズとは、三栄書房刊の雑誌”F1速報”が展開している
順位予想のクイズです。
予想が当たるとポイントが獲得でき、各レースでポイント加算され
グランプリのように楽しめるという訳です。
ということで、参戦といっても、クイズに応募するだけなんですが・・・
で、自分が応募した順位予想の根拠や、
ポイントスタンディングの状況などをシェアさせてもらいながら、
F1の楽しさを共有できればと考えています。
記事の更新は基本的に週末ですが、不定期になると思います。
もしよろしければ、お付き合い下さい!
今日もご愛読頂きありがとうございます。
レースこそが
僕のしたいことであって、
本当にそれ以外の望みはないんだ
ミハエル・シューマッハ
(出典:GPX 1999年イタリアGP号)