F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -106ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

いよいよ開幕したF1の2010年シーズン。


今シーズン初めて、

そして、久々に空タン燃料でアタックする予選が繰り広げられました。


最速としての価値が復活した記念すべき最初のポール・ポジションは、

最速の名にふさわしいレッドブルのセバスチャン・ベッテルでしたね!


彼は、昨年から、予選で強いマーク・ウェバーを抑えて、

自らの速さを見せつけていた感があります。


やっぱり、軽いマシンで、全力でアタックするマシンはいいですね!


昨年まで以上にタイムの出方を見ていても興奮します!


さて、前回予想したバーレーンGP決勝の順位予想を振り返ると

ベッテル、フェルナンド・アロンソ、ニコ・ロズベルグの順でしたが、

それぞれの予選順は、ポール、3位、5位とまずまず。


期待が持てそうな感じです。


最後に、心配された新興チームのペースの遅さですが、

やっぱり、既存チームとの間に壁がありますね。

(今回で2秒くらいですか。)


言われている、107%ルールが復活すると、

ヒスパニア・レーシングの2台は予選落ちとなってしまいます・・・


各チームとも、予算的にも限られているので、

シーズン中の開発がどこまで進むのか分かりませんが、

今後の新チーム受け入れの道筋を作るためにも

彼らには頑張ってもらいたいですね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

避けられない事故なら


それをできるだけ大きなものにしないことも、


ドライバーの仕事の一つさ



ジャック・ビルヌーブ


(出典:GPX 1999年マレーシアGP号)

私がこれまでの人生で実践してきたことは、


具体的な目標を定め、


それを迅速にやり遂げるということだった



ニキ・ラウダ


(出典:GPX 1999年マレーシアGP号)

勝利以来、


自信が出てきた



ジョニー・ハーバート


(出典:GPX 1999年マレーシアGP号)

一番重要なのはレース・リザルトだ。


そこに焦点を合わせるだけさ



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 1999年マレーシアGP号)

今日はとにかく失敗だった。


でも、


この結果から何かを学べば良いんだろう、


次のために・・・



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 1999年マレーシアGP号)

たとえマシンが速くなり、


優勝できたとしても、


さらに上に行くために改良を繰り返すんだ



パット・シモンズ


(出典:GPX 1999年ヨーロッパGP号)

重要なのは


最初に起こることじゃない、


最後だ



ミハエル・シューマッハ


(出典:ESPNF1)

前回までの分析(と言えるほどではないですが・・・)を踏まえ、

トップ3予想をしてみたいと思います!


まず、ウィナーですが、

開幕戦の勝者はチャンピオン獲得率が高いという事を踏まえ、

今年のドライバーズチャンピオンが誰かと言うことを考えます。


好調なフェラーリ+安定性と開発能力のフェルナンド・アロンソか、

壊れるが前衛的なエイドリアン・ニューウェイのマシン

+若さと才能のセバスチャン・ベッテルかで最後まで悩みました。


結局、昨シーズンの最速マシンを作り出したニューウェイのセンスと

ベッテルのスピードと昨年の経験を加味して、

レッドブル+ベッテルで行きたいと思います!


そして、速いマシンが上位に進出するという

バーレーンでの過去の実績を踏まえ、

アロンソが2位とします。


そして、3位はというと、バーレーンでの新ボディワーク投入と

ニコ・ロズベルグの開幕戦での実績を踏まえ、

メルセデスGPのロズベルグを3位に挙げさせて頂きます。


ということで、まとめると以下の通りです。


優勝:セバスチャン・ベッテル(レッドブル・ルノー)

2位:フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)

3位:ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)


これで、F1速報クイズに挑戦します!


果たして、結果はどうなるでしょう・・・


次回は、レース結果と反省会の予定です。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

さてさて、順位予想するにあたって、

過去5年間の開幕戦とバーレーンGPの傾向を分析してみました。


まず、開幕戦から。


当然のごとく、シーズン初戦ということで、

マシンもドライバーもレースに馴染んでいないことから、

トラブルがつきまとうレースです。


意外なドライバーが上位に進出することもあります。


しかし、不思議なことに開幕戦の勝者が

その年のチャンピオンになる率が高いことは

以前から言われてきたことでしょう。


あと、開幕戦はニコ・ロズベルグがめっぽう強いです!


キャリアの中で4度の開幕戦を経験し、

入賞率100%、表彰台1回、ファステスト・ラップ1回と素晴らしい成績!

これは押さえておかないといけないドライバーですね!


続いて、バーレーンGPの分析です。


レースリザルトとしては、

マシンの実力がそのまま結果に繋がる傾向と言えます。


サーキットのレイアウト上、ストレートが多く、かつコース幅も広いため、

比較的オーバーテイクしやすいことが理由でしょうか?


2010年シーズンは、レイアウト変更があるものの、

インフィールド・セクションのコーナー追加が主なため、

この傾向は続きそうです。


そうすると、いわゆるトップ4チームが

上位に進出してきそうな雰囲気ですね!


以上を踏まえ、次回は

F1速報クイズのお題である1-2-3位予想をしてみたいと思います!



今日もご愛読頂きありがとうございます。