バーレーンGP、サーキット紹介 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

さて、先日お伝えした通り、

F1速報クイズに参戦するため、順位予想をしないといけません。


その前に、戦いの舞台を整理しておきましょう。


戦いの舞台となるのは、バーレーン・インターナショナル・サーキット。


全長:6,299Km

レース周回数:49 LAPS

レース距離:308.405Km

タイヤ:ミディアム、スーパーソフト


ダウンフォース・レベルは、ミディアムでしょう。


ただし、今年は大幅なレイアウト変更が施され、

セクター2のインフィールド・セクションに

7つものコーナーが追加されました。


結果として、昨年よりもダウンフォースは必要とされることでしょう。


ただし、このサーキットは、3本のストレートを持ち、

コース幅も広いことから比較的抜けるサーキットとして知られています。


ストレート部分は昨年から変更がありませんので、

あまりダウンフォースを付けるとオーバーテイクされる可能性もあり、

バランスが大事になるでしょう。


ピット戦略的には、今年は給油が禁止されたため、

タイヤ交換義務を果たすための1ストップが一般的になりそうです。

(これは、どこのサーキットでも言えることですが。)


次回は、このサーキットで、どんな戦いが繰り広げられるかを

自分の視点でまとめてみたいと思います。



今日もご愛読頂きありがとうございます。