2013年F1第9戦ドイツGP決勝 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

2013年F1世界選手権第戦9戦ドイツGPの決勝が終了しました。

いやぁ、ファイナルラップまで手に汗握る、実に楽しいレースでしたね!

終わってみれば、フロントローから1コーナーまでの間にポール・ポジションの
ルイス・ハミルトンを交わしてトップに立ったセバスチャン・ベッテルが
母国グランプリ初優勝を飾りました。

ベッテルとすれば、予定通りの戦略で、
予定通りレースを戦ったという事なんでしょうね。

セーフティーカーランもあり、後続の突き放しはできませんでしたが、
ベッテルらしい勝利だったと思います。

もう一人、らしいレースを繰り広げたのはロータスのキミ・ライコネンです。

タイヤに優しい走りを前面に出し、スティントを伸ばす作戦を決行し、
フジテレビ解説陣に2ストップと思わせるほどのペースを発揮したライコネン。

ファイナルラップでは、ベッテルをDRS圏内に捉え、開幕戦以来の優勝を
期待させるだけの走りを披露しましたが、結局はベッテルを捉えることは叶わず。

ロータスとしては、2台揃って表彰台に立てることを証明するので精一杯でした。

チャンピオンシップを考えると、フェルナンド・アロンソの位置も気になります。

上位勢とは異なり、ミディアムタイヤでスタートして、作戦を分けてきた
フェラーリですが、終わってみれば、特に作戦の差異は気になりませんでした。

4位に入り、失うものをできるだけ小さく、という目的は達成したのでしょう。

とはいえ、ベッテルの優勝でドライバーズチャンピオンシップの1位と2位の差は、
34ポイント差と大きな差がついてしまいました。

ベッテルが母国で優勝を遂げ、
4年連続のワールド・チャンピオンをまた手繰り寄せる格好になりました。

今のペースでいくと、どこでタイトルが確定するかが焦点になりそうですね。


今日もF1を楽しみましょう!




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