ヨーロッパ開幕戦となるスペインGPの予選が終わりました。
金曜日を見て考えていたように、予選を見る段においても、
今シーズンの勢力図に大きな変化はなさそうですね。
ただ、気になったチームはトロ・ロッソとマクラーレンです。
トロ・ロッソはアップデートが確実に効果に表れているようです。
惜しくもQ3までは進出できませんでしたが、11位にダニエル・リカルド、
12位にジャン・エリック・ベルニュと揃って好順位なのはマシンが良い証でしょう。
逆に、アップデートに期待のマクラーレンは、セルジオ・ペレスが何とかQ3に
残ったものの、ジェンソン・バトンは14位でQ2落ちと前途多難です。
ポール・ポジションは3戦連続でメルセデス。
ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンの順で最前列を独占しています。
これに続くのが、レッドブルのセバスチャン・ベッテル、ロータスのキミ・ライコネン、
フェラーリのフェルナンド・アロンソ。
このグリッドを見ただけでも、ワクワクしますね!
速いけどレースペースで苦労していたメルセデスが、
弱点を克服してシーズン初勝利を収めるのか?
ベッテルが今回のレースも制して、シーズンをますます優位に進めるのか?
タイヤ巧者、レース巧者のライコネン、アロンソがバルセロナでのタイヤに厳しさを
逆に自らの武器にして、先行車を撃墜するのか?
期待一杯の決勝です。
今年は、去年のようなサプライズは無しでしょうね。
今日もF1を楽しみましょう!
↓いつも応援ありがとうございます。クリックもお願いします!