どうなる?ブラジルGPの行方 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

いよいよ今シーズンの最終戦を迎える事となったF1世界選手権。
その舞台インテルラゴスでは、どのような戦いが繰り広げられるのだろうか?

3回のフリー走行の結果から、レースの行方について考えてみたいと思う。

まず、チャンピオン争いの状況を整理しておくと、ルイス・ハミルトンがフェリペ・マッサを7ポイントリードしている。

これは、ハミルトンが5位以上に入れば、また、ハミルトンがノーポイントでもマッサが3位以下になれば、
ハミルトンの史上最年少チャンピオンが決まるという圧倒的優位の状況だということだ。

さて、フリー走行の結果だが、1回目はマッサがトップ、ハミルトンが2位というガチンコ状態。
ちなみに、サポートするキミ・ライコネンは3位、ヘイキ・コバライネンは5位という結果で、まずはフェラーリ優勢だ。

2回目では、マッサが2位、ライコネン4位と変わらず好調なフェラーリ勢に対して、
ハミルトン9位、コバライネン15位と、クエスチョンな走りを展開しているマクラーレン勢だ。
レースでの安定性を考えて、重めの燃料搭載量での確認を繰り返していたのだろうか?

予選前の3回目では、ハミルトン2位、コバライネン3位と逆にマクラーレン勢が本領発揮のパフォーマンス。
対するフェラーリ勢は、マッサ4位、ライコネン12位となっている。

ところで、トップ2チームだけを上記したが、
もう一人注目すべきはフェルナンド・アロンソが2回目と3回目でトップタイムを叩き出している点だ。

3回目のパフォーマンスがハミルトンの真の実力であれば問題ないかも知れないが、
5位以内を確保するための障害になりそうなドライバーであることは確実のようだ。

これらの傾向を見ると、フェラーリがやや有利と考えられるが、
ハミルトンの5位入賞を拒む理由もあまり見あたらないのは事実である。

決勝は雨絡みとの予報もある中、彼にとって心配すべきは、不測の事態への対応だけか?


今日も一緒にF1を楽しみましょう!