富士観戦記2008 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

今年も行ってきました富士スピードウェイでの日本GP。
土曜日、日曜日と観戦しましたが、昨年と大きく異なる印象を持って帰ってくることができました。

まず、天候が昨年と違って、土曜の午前以外は雨の影響を受けなかったので、
観戦する際や待ち時間、移動の際も比較的スムーズでした。

雨と言えば、今年新設された屋根付きの休憩所が上手く機能していたように思います。
個人的には、土曜日にサーキット・ポンチョの着脱に利用させて頂きました。

次に、最大の心配事だった「チケット・アンド・ライド」に関して。

バス留め置き方式にしたからか、単純にバスの台数が増えたからかは分かりませんが、
結論を言えば、今年は全く問題ありませんでした。

大雄山駅を利用したのですが、土曜の往復、日曜の行きは待ち時間ゼロ。
待った時間は、日曜日の帰りにバスが発車するのに5分程度待ったくらいです。(乗るまでは待ち時間ゼロ。)
乗車時間も65分予定の経路に対して、概ね45分程度で到着していたと思います。

昨年気になった自由席エリアでの観戦ですが、残念ながら今年はほとんど自由席エリアに立ち寄っていないため、
どんな状況かは良く分かっていません・・・
ただ、案内表示は昨年よりも充実していたので、良い方向ではあると思いますが。

そして、今回最も感銘を受けたのは、ご案内スタッフのホスピタリティ精神です。

まず、”おはようございます”や”いってらっしゃいませ”など、バス乗降所のスタッフが笑顔で挨拶してくれ、
非常に気持ちよく感じました。

また、場内の説明も、例えば、”グランドスタンド方面は右へ、スピードウェイプラザにお立ち寄りの方は左へ”
といった感じで、非常に丁寧な説明で分かりやすかったです。
(この説明で、初めてグランドスタンドへの近道を知りました・・・)

といった感じで、大幅なカイゼンが感じられた今回の富士での観戦でした。

ただ、今年は、ある意味、予算度外視で対策を施している部分もあるようなので、
次回2010年も継続して、安定した運営ができるかが次の課題となるのではないでしょうか。

何にせよ、10万5000人のファンが混乱なく日本GPを楽しめたようなので、それが一番良かったです。


今日も一緒にF1を楽しみましょう!