マクラーレン、メルセデスの地元に臨む! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

モンテカルロでの勝利で、遂に念願のポイントランキングトップに躍り出たルイス・ハミルトン。

その後、モントリオール、マニクールとプアなレースが続き、
あっという間に多くの批判を浴びることになってしまった彼。

ところが、一転、シルバーストーンでタイヤチョイスの成功も味方して、圧倒的な勝利を収めたことで、
再び世間から高い評価を得ることに成功した。

そんなムードの中で、マクラーレンはメルセデスの地元ドイツでのグランプリに臨むことになる。
今回のドイツでのグランプリは、2006年以来となるホッケンハイムで行われる。

ある意味、マクラーレンの地元イギリスよりも重要かもしれないドイツに向けて、
2人のレースドライバーがコメントを寄せている。

まずは、前戦を圧勝で終えて、その流れをキープしたいハミルトン。

「一般的にレースでの勝利は誰にとっても肩の重荷を解いてくれるものだ。前のレースで直面した問題を振り返らずに、前へプッシュすることができるからね。でも、満足することなんて絶対にないし、来週のドイツでも攻めていくよ。」
と、勝ってもなお、アグレッシブに攻め抜く姿勢を見せている。

一方のヘイキ・コバライネンはというと、
「レースではまだ僕に足りないものがあることを証明してしまった。ドライビングスタイルの面でも、チームとの働き方についてもね。速さに対する自信はある。ただ、それをレースの週末出し続けることができるようにもっと頑張らないといけない。」
と、予選で初のポール・ポジションを獲得しながらも、
満足のいくレースができなかったシルバーストーンでの結果を噛みしめながらコメントしている。

今シーズンは、各チームでミスが多く、その結果が現在の混戦になっていると言える。

果たして、マクラーレンはメルセデスの面前で一貫性を発揮することができるだろうか?


今日も一緒にF1を楽しみましょう!