ドニントンに疑問多数!? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2010年以降のイギリスGPの開催地が現在のシルバーストーンに代わって、
ドニントンパークとなることが発表された。

この決定に多くの関係者が驚きの声を上げているようだ。

というのも、かつてヨーロッパGPとして1993年に1度だけしかグランプリを開催したことのないそのサーキットが、
本当に期限内にすべての準備を整えられるのかと言われているためだ。

彼らは、新しいパドックとインフラ整備、そして、何よりサーキット自体を現在のF1に適合させなければならない。

これに関しては、サーキット・デザイナーのヘルマン・ティルケが同地を訪れたとのことで、
何らかの具体的な計画が進んではいるようだ。

バーニー・エクレストンによれば、
「ドニントンによってもたらされた計画は、手の込んだものであり、非常に素晴らしいものだった。それはまさに我々が望んでいたもの、そのものである。」
と、非常に満足のいくものだったようだ。

ただ、ドニントンパーク・サーキットの代表サイモン・ジレットによれば、
2億ドル(約215億円)かけて改修する事業は完全に保証されたものではないようで、
「その時までにわれわれが正当な基準に達していないという以外に“消される”ことはない。」
と、工事の遅れが、開催権の剥奪につながりかねないことを明らかにしている。

それでも、ジレットはこの事業に関する意気込みは強く、
「ファンを基準に債務計画を立てていきたい。ウェンブリーやその他、世界中の多くのスタジアムはファンのパワーを生かしているので、それを見習っていきたいし、それを生かしてサーキットの投資や開発をしていきたいと思っている。」
と、今後の展望を熱く語っている。

果たして、2010年のイギリスGPはどこで開催されているのだろう?


今日も一緒にF1を楽しみましょう!