琢磨、ルノーをドライブ? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

5/6(火)の鈴木亜久里代表からの残念な発表で、突然シートを失うことになってしまった佐藤琢磨。

2005年シーズンに苦戦して、BARホンダから放出されることになった彼。

しかし、スーパーアグリに移籍してからは、非力なマシンで奮闘する姿に加え、
レースをフィニッシュする確実さとスタートあるいはコース上でオーバーテイクを魅せ続けるアグレッシブさに
ファンを拡大したように思う。

そんな彼の進路が話題になっている。

順当に考えれば、トルコで257戦の史上最多出場記録を更新したルーベンス・バリチェロに代わって、
2009年のホンダのシートを与えられるというのが最もレースシートに近いシナリオである。

この裏付けとまではいかないが、ホンダサイドとしては琢磨をサポートしたい意向を示しており、
加えて、今シーズン末に満了するバリチェロとの契約の更新を先延ばしにしている事実がある。

ところが、琢磨にとっても魅力的な別の選択肢が浮上するかもしれない。
ルノーのレースドライバー候補に琢磨の名前が挙がっているのだ。

ルノーがネルソン・ピケJr.の現状に満足していないのは確かである。

フェルナンド・アロンソが予選Q3とQ2進出がそれぞれ4回と1回、獲得ポイント9であるのに対し、
ピケJr.は予選Q3とQ2進出が1回と2回で、Q1落ちが2回、獲得ポイント0(リタイヤ3回)という厳しい状況だ。

ルノーのスポーティングマネジャーであるスティーブ・ニールセンも
「F1はビジネスだ。とても冷酷な世界だから、仕事のできない人々がたどる道は明らかだ。」
と、ピケJr.のパフォーマンスアップを求めている。

ルノーは早ければ、夏にもドライバーセレクション的なテストを実施するということだが、
現時点での有力候補はテストドライバーのロマン・グロージャンに加えて、琢磨の名前も挙がっているという。

ファンにとっては、期待が膨らむニュースである。
続報を待とう!


今日も一緒にF1を楽しみましょう!