F1 RACING誌6月情報号で発表された歴代ドライバー100傑を見た。
あくまで、読者(世界32カ国)の投票で決まるものなので、偏りがあることを承知の上でご覧頂きたいが、
現役ドライバーのランキングを下記に抽出した。
91位 ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)
80位 セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)
78位 佐藤琢磨(スーパーアグリ)
77位 ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)
56位 ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
55位 マーク・ウェバー(レッドブル)
54位 ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
50位 ロバート・クビサ(BMWザウバー)
49位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
43位 フェリペ・マッサ(フェラーリ)
42位 ジェンソン・バトン(ホンダ)
40位 デビッド・クルサード(レッドブル)
29位 ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)
15位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
12位 フェルナンド・アロンソ(ルノー)
7位 キミ・ライコネン(フェラーリ)
琢磨の堂々78位が光る。
「非力なマシンを”あり得ない”ポジションへと導く」と評されている。
世界中から、ここまで高い評価をされながら、
(くどい様で恐縮だが)スーパーアグリが終焉を迎えてしまったのが残念でしょうがない。
琢磨の次の展開も注目したいところだ。
今日も一緒にF1を楽しみましょう!