元F1ドライバー、ル・マンに続々! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

世界の3大自動車レースであるF1モナコGP、インディ500と並ぶ、
ル・マン24時間レースに元F1ドライバーが続々と集結しようとしているようだ。

現在、ル・マンで無敵のアウディの最大のライバルであるプジョーがこの度、
ル・マンを戦うラインナップを発表した。

その中には、数々のF1に縁のあるドライバーの名前があった。

そもそも、プジョーはLMS(ル・マンと同様のプロトタイプカーで戦う選手権)に
マルク・ジェネ(ミナルディ⇒ウィリアムズ・テストドライバー⇒現フェラーリ・テストドライバー)、
ペドロ・ラミー(ロータス⇒ミナルディ)、
ニコラ・ミナシアンのトリオで参戦することを発表していた。

そして、今回ル・マン24時間に3台のマシンを投入する事と共に、
そのドライバーを発表した。

そこには、錚々たる面々の名が連ねられている。

クリスチャン・クリエン
(ジャガー⇒レッドブル⇒ホンダ・テストドライバー⇒現BMWザウバー・テストドライバー)、
アレキサンダー・ヴルツ(ベネトン⇒マクラーレン・テストドライバー
⇒ウィリアムズ・テストドライバー⇒ウィリアムズ⇒現ホンダ・テストドライバー)、
フランク・モンタニー(ルノー・テストドライバー⇒スーパーアグリ⇒トヨタ・テストドライバー)、
ジャック・ビルヌーブ(ウィリアムズ⇒BAR⇒ホンダ⇒ルノー⇒ザウバー⇒BMWザウバー)、
リカルド・ゾンタ(BAR⇒ジョーダン・テストドライバー⇒トヨタ・テストドライバー)
という顔ぶれだ。

上記のキャリアを見ても、楽しめそうなラインナップであることは間違いない。

ちなみに、プジョーをドライブするわけではないが、日本からは先日お会いすることができた
中野信治(プロスト⇒ミナルディ⇒ジョーダン・テストドライバー)も
4年連続のル・マン出場に向けて活動中であることを付け加えておこう。

今年のル・マン24時間耐久レースには注目だ!


今日も一緒にF1を楽しみましょう!