ミハエル、F2007をドライブ | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

7度のワールド・チャンピオンに輝く、ミハエル・シューマッハがサーキットに帰ってくる。
フェラーリは11/6(火)、来週の初めにスペインのバルセロナで行われる
このオフシーズン初の合同テストでミハエルがテストドライブを行うと発表した。
ミハエルは、昨シーズンで引退して以来初の本格的なテスト走行となる。
マシンは当然、今シーズンのチャンピオンマシンF2007であるが、
トラクションコントロールを始めとしたドライバーエイドのない来季仕様での走行となるようだ。
「今回のテストの目的の半分は楽しむこと、そして残りの半分が技術的なものだよ」
とは、ミハエルのコメントだ。
1年のブランク、そして2008年仕様のマシンということで、
さすがのミハエルとはいえ、どこまで技術的な評価が行えるかは疑わしくもある。
現役時代は誰よりも上手く電子制御デバイスを駆使してドライブしていただけに、
彼が叩き出すタイムがどれほどなのかには非常に興味がある。
余談だが、彼は先日モトGPのドゥカティのマシンを駆ってバレンシアでテスト走行し、
今季のバレンシアでのレース中のファステストから5秒落ちのタイムを叩き出したという。
そんなことからモトGP参戦との声も聞かれたが、F1でも復帰が噂されていた。
マクラーレンにアロンソの後釜として復帰するというプランだ。
あまり現実的ではないが、この時期にミハエルが1年振りにテストドライブ意味を考えると
水面下でドライバー復帰に向けた、何らかの動きがあるのかと勘繰ってしまう。
(案外、本当に楽しむのが目的の可能性は大いにあるが...)
彼のテストは2日間に及ぶようだが、そのパフォーマンスに注目せずにはいられないところだ。

今日も一緒にF1を楽しみましょう!