中嶋一貴、ウィリアムズのシート獲得! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

中嶋一貴が遂にレースシートを手に入れた!
今シーズンGP2を戦うとともに、ウィリアムズのテストドライバーも務めた一貴。
F1最終戦では、引退のヴルツに代わってレースデビューも済ませたが、
これらのパフォーマンスが評価され、遂に2008年のレースシートを獲得するに至った。
ウィリアムズは一貴が、ニコ・ロズベルグのチームメイトになるとも発表している。
チーム代表のフランク・ウィリアムズは
「カズキは2007年、素晴らしい印象をチームに与えた。彼は安定した速さをもっており、F1にステップアップするのに十分な資質をそなえている。われわれは来シーズン、カズキに必要なサポートを行い、彼の才能を役立てるためにアシストするよ」
と、期待のコメントだ。
ウィリアムズは、ブラジルGPのパフォーマンスが
来季のドライバーズラインナップに影響を及ぼすものではないと言ってはいた。
しかし、10位完走(5番目のファステストタイム)という結果が
今回の決定を後押ししたことは間違いなさそうだ。
チームからの発表を受け、一貴は、
「今年は僕にとって本当に素晴らしい年になりました。今年3月には、オーストラリアGPが開催されたアルバート・パークでフリー走行を走るという最高の経験をし、今ではAT&Tウィリアムズでレースを戦うことが現実になったわけですから、夢がかなったと言えます。」
と、率直に喜びのコメントを残している。
ところで、一時アロンソ争奪戦のリストに名前が挙がっていたウィリアムズだが、
これで来季の体制をFIXできた。
チームは新車FW30の早期デビューを宣言しており、
この固まった体制のもとで冬のテストを通して新車の熟成に努めることになる。

今日も一緒にF1を楽しみましょう!