マッサ、狙いは2年連続母国優勝! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

3人がチャンピオンの可能性を残して最終戦ブラジルGPに臨む今シーズン。
そして、この争いに残ることができなかったフェリペ・マッサ。
マッサは、状況によっては、チームメイトの逆転チャンピオンのための援護をするとしながらも、
あくまでも自分の目標は2年連続となる母国GPでの優勝と語った。
彼のブログによると、ベストの結果は
「最終戦はマクラーレン2台リタイア、キミが2位、僕は母国優勝」
ということだ。
この場合、自身の優勝とともに、ライコネンの逆転チャンピオンも手に入る。
ここからも分かるように、彼の姿勢は100%ライコネンの援護ではなく、
「ドライバーズタイトル獲得のためにチームを手助けできるチャンスがあれば、その時はもちろんできることは何でもするよ。でもそういうふうにレースの週末にアプローチするわけではない」
と、断言しているように、あくまでも自分のためのレースを行っている中で、
援護が必要な状況になれば、それをするのもやぶさかではない、といった感じだ。
まぁ、でもライコネンが逆転チャンピオンを手にするためには、
マクラーレンの2台が下位に沈む必要があり、
そのためにフェラーリにできることは1-2フィニッシュくらいであると考えれば、
決して間違ったアプローチでもないのだろう。
そして、マッサはチャンピオン獲得は実現しなかったが、
自身が悪くなかったと評価する今シーズンを振り返りながらも、
「シーズンが終わりに近づくということは、もう来年に目を向ける時だということだ。2008年の選手権をいい形でスタートし、そして終わらせるために、集中しなければいけない時だね」
と、早くも来季の戦いを見据えて、最終戦に挑むようだ。

今日も一緒にF1を楽しみましょう!