ラルフ、来季もF1に留まる? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

アロンソのマクラーレン離脱問題があり、
来季に向けてのドライバーマーケットは現在、膠着状態にある。
そのため、ルノー、トヨタ、ウィリアムズといったチームは
現時点で積極的にドライバーを決定するつもりは無いようだ。
そんな中、今シーズン、トヨタで不振を極め、
北米ラウンドではシーズン途中の解雇まで噂されたラルフ・シューマッハが
現在の心境と来季に向けての状況を語っている。
まずは、波に乗り切れないまま終盤戦を迎えてしまった今シーズンについては、
「タフな一年というのがまさに適切な表現だ」
と、率直なコメント。
「ただただこのシーズンを終わらせてしまいたい。」
「今はとにかく残りのレースを片付けてしまいたい。」
と、消化レース(?)をさっさと終わらせて、気持ちを切り替えたいようだ。
しかし、さっさと終わらせたところで、彼に未来はあるのか?
「他の数チームと交渉しているのは確かだが、でもそれ以上具体的なことは言えない。」
とのコメント。
”他の数チーム”ということはトヨタ残留はやはり無しなのだろう。
「僕も長いことF1の世界にいて、みんなが僕のことを分かってくれている。まだ全然やれるのだから、問題ない。とても自信はあるよ。そう難しいことにはならないはずだ」
と、予想外に自信のコメント。
でも、数チームってどこなんだろう?
ウィリアムズ?、スパイカー?、他に可能性のあるチームって??
あまり現実的な選択肢はないように見えるが、
アロンソの動向により、決定済みのシートすらシャッフルされる可能性があるため、
すべてはマーケットが動き始めてから分かるのだろう。

今日も一緒にF1を楽しみましょう!