マッサ、初優勝の地でポール! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2007年F1第12戦トルコGP予選。
フェラーリ対マクラーレンの戦いが続く中、今回はフェラーリ優位との予想が多い。
それは、イスタンブールが空力重視のサーキットであるためだ。
だが、フリー走行3回の結果を見ると、
トップタイムはハミルトン、フェラーリ勢もそれ程変わらないタイムを出しており、
ほぼ互角の戦いが展開されそうである。
そして迎えた予選。
Q1では、リウッツィ、ラルフ、琢磨、ベッテル、スーティル、左近が脱落。
ラルフは初日3番手タイムを叩き出していただけに残念な結果に終わった。
そしてQ2では、スーパーアグリのデビッドソンが魅せた。
惜しくも初のQ3進出は果たせなかったものの、予算の関係で進化が止まったマシンを駆り、
堂々の11番手(自己最高位タイ)を獲得した。
他には、ウェバー、クルサード、バリチェロ、バトン、ヴルツが脱落。
前戦で散々だったホンダは、多少改善が見られるが、まだまだ苦しい戦いを強いられそうだ。
そして、Q3は今回も白熱したタイムバトルで最後まで目が放せなかった。
ラストアタックのタイム更新合戦を制したのは、
昨年ここイスタンブールで初優勝をポール・トゥ・ウィンで飾ったマッサだった。
2年連続のポール・トゥ・ウィンなるか?
続いたのは、ポイントリーダー・ハミルトン、そして、ライコネン、アロンソだ。
以降は、クビサ、ハイドフェルド、コバライネン、ロズベルグ、トゥルーリ、フィジケラのオーダー。
フェラーリ勢は、1-3とレコードライン側からのスタート。
スタートが大きな鍵となりそうだ。