プロドライブ、進展あり? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

F1に参戦する12番目のチームとして承認されたプロドライブ。
当初は、2008年から参戦する同チームの体制発表をイギリスGPで行うとしていた。
しかし、結局、その発表はお流れとなり、
代わりにいつ発表されるのか等の情報は伝わってこない。
そんな状況を目の当たりにし、ドライバー候補と目されるデ・ラ・ロサは、
「待つ以外にないよ。まだ何も決まっていないんだからね。チームに実体が伴うかどうか、わかったもんじゃない」
と、以前語っていた。
世間の見方でもこのデ・ラ・ロサの意見同様、デビューを不安視する意見が多くなってきた。
しかし、プロドライブ代表のデビッド・リチャーズはそんな意見を否定している。
「われわれは当然来年のF1に参戦していることだろう」
と、自信のコメントだ。
どうやら、現状としては、正式契約には至っていないものの、
当初の計画通り、マクラーレンBチームの位置づけでの参戦が実現しそうだという。
その計画によれば、マシンはマクラーレンの来季型マシンMP4-23を使用し、
搭載されるエンジンはマクラーレンと同スペックのメルセデスV8エンジンになるらしい。
そして、ドライバーはやはり、現在のマクラーレンのテストドライバーである
ペドロ・デ・ラ・ロサとゲイリー・パフェットが有力だ。
ただし、最近、今年DTMに復帰したパフェットのチームメイト、
ブルーノ・スペングラーもそのリストに加わったとの憶測も流れている。
水面下では順調(?)に準備は進んでいるようだが、
正式発表がここまでずれ込んでいるのが気にかかる。
さすがに、そろそろタイムリミットも近付いてきたので、何らかの動きがあるのだろう。