ブリアトーレとウィリアムズ卿が密談? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

ルノーのフラビオ・ブリアトーレとウィリアムズのフランク・ウィリアムズ卿が
ドライバーの移籍に関する密談を行っていたとの憶測が流れ、
両者がその否定対応に追われている。
そもそもの発端は、ウィリアムズ卿がブリアトーレのプライベートジェットに乗ったこと。
その後、ウィリアムズ卿の言葉によれば”雪だるま式に”うわさが大きくなったという。
そのうわさとは、以下のようなものだ。
ルノーがコバライネンとウィリアムズのシーズン中の移籍契約を仲介し、
ウィリアムズはヴルツを放出して彼を受け入れる。
そして、ルノーは空いたシートにピケJr.を座らせる、というものだ。
以前からピケJr.にできるだけ早くレースシートを与えたいと見られるブリアトーレ。
また、シーズン当初に目立ったミスからコバライネンに不満を持っていたのも事実だろう。
一方、若きチームメイトのロズベルグに比べて、パフォーマンスが上がらないヴルツの
レースドライバー起用にウィリアムズ卿が疑問を持ったとしても不思議ではない。
以上のような思惑から、先のうわさにつながったと考えられる。
とは言え、たかだかプライベートジェットに同乗しただけで、
今回のようなうわさに発展するとは思えない。
このような話が出るからには、現時点で明らかになっていない事実があるのだろう。
だが、うわさの渦中のコバライネン、ヴルツの両ドライバーともに北米2連戦では活躍した。
実は、この2戦に限って言えば、両者ともチームメイトを上回る結果を残している。
コバライネンは2戦で9ポイント獲得し、
ヴルツはカナダでチームに2年振りの表彰台をもたらした。
特に、話の発端のコバライネンが良くなってきているだけに、このうわさも沈静化するか?